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1杯のアールグレイと・・・

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昨日、風のガーデン第8話を観てウルッとしそうなのを家族の手前我慢して。
今日、流星の絆を観て、しぃが泣くと私までグスッときそうになるのをやっぱり家族の手前我慢して。
切ないんです。
すごく観ていると切なくなるんです。
どちらもとても好きなドラマ。
家族は風のガーデンを観ながら「これって観てて救われない感強めだよね」とかなんとか言うんですけどね。
うん、たしかに貞美は末期ガンで、自分がもう余命いくばくもないことを思い知って、ずっと帰っていなかった(というよりも、帰ることができなかった)故郷富良野に戻り、子供たちと再会し、来週はとうとう父親との再会を果たすことになるけど、今度は死が家族の中を分かつことになるんだもんね。
「救われない」って言ってしまえばそうなのかもしれないけど、でも、もし自分が貞美だったら同じようにするだろうな、とか。
観てていろいろと考えるんですよ。
また、ドラマのゆったりとした“流れ”が心地よくて。
緒形さんも、中井さんも、神木くんも、メイサさんも、他の出演者のみなさんも、すごく心に響く演技をなさる。
録画保存していますが、これはホントしっかりと永久保存版にしておこう。

流星の絆は、原作が早く文庫本で発売されないかな~と思っています。
あ、もうすでに発売されているのかもしれないけど、私が本屋さんで見たのはハードカバーのみだったから。
東野圭吾作品だし、おっきな本で買ってもいいかとも考え中。
うーん、でもな~。
文庫本で出るんだったら、もうちょっと待っていようか…。
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