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1杯のアールグレイと・・・

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私の中で、この『妖奇士』の株がどんどん上がっている気がする…。
今回の説五“ひとごろしのはなし”では、私の思ってもみない方向へと展開していきましたよ。
先週から話は続きます。
前回、竜導は自分自身から“往”という字の漢神を引き出しました。
これは、罪人の首を切り落とす鉞(まさかり)を形どった文字なのだそうで、竜導は鉞を振りかざして妖夷と戦います。
今竜導が相手にしている妖夷は、南町奉行所の者が暴れる妖夷を鎮めようとザコの妖夷を使ったものの、それらを吸収してさらに大きな妖夷と変貌したもの。かなり手強い様子。
しかしそれでも竜導は、鉞でソレをばっさりと切り裂いて退治したのでした。
バラバラと肉片と化す妖夷…ちょっとグロテスクで気持ちが悪いです;
と、異人の娘が連れていた(そして妖夷に間違われていた)馬が、その肉を食みます。
「ちょっ!それは俺達の今晩の…」とは美しく女装をした元閥。
妖夷の肉は、他の食べ物が味気なく感じてしまうほどに美味なんだそうで(^_^;
それはいいのですが、駆けつけた南町奉行所の者達に奇士たちも馬も取り押さえられてしまいます。
「特にこの馬は妖夷と何かしら関係しているかもしれぬ。捕らえろ!」と捕まってしまったらしい。
竜導はというと、倒れていた異人の娘アトルを背負い、いつも一緒につるんでいる雲七と一緒にその場を離れます。

場面は竜導の長屋。
意識を取り戻したアトルは、表で竜導が誰かと話しているのを耳にします。
表に出てみると、竜導が怪しい男と話している。
ハッとしたあと長屋から刃物を持ち出し、竜導に「離れろ』と叫びます。
その男は悪魔だ、と。
「何を言ってるんだ。コイツは昔から俺とつるんでいる雲七という男だ」
「お前、この男が見えるのか?コイツは人間じゃない!」とアトル。
そして雲七を包丁で刺します。
すると雲七がゆらゆらと空中に浮かび、靄のようになって消えてしまいます。
驚く竜導。
そこに、奇士がお篠という女とともにやってきます。
「何をずっとつるんできた、だって?お前が雲七(本当は七なんとかって名前らしいけど忘れちゃいました)さんを殺したくせに!」
お篠に言い責められて動揺する竜導。

すると15年前へと遡ったシーン。
竜導はとある道場の用心棒をしていて、下駄屋を営んでいた雲七とはそこで出会ったらしい。
それから気の合ったふたりはいつもつるんで賭場を出入りしたりしていた。
雲七にはお篠という恋仲の女性がいた。
所帯を持つんだろ?と竜導は雲七に聞いてみたりもしていた。
ある日竜導は、こともあろうにお篠に手を出そうとする。
それを知った雲七は、竜導をなじる。
竜導の刀の柄の留め金をそっと外し、竜導をわざと煽って表で斬り合いとなるが、竜導の刀は刃ごと外れ、一時雲七有利の態勢となる。
が、最終的には(はずみではあるが)竜導の刃が雲七の身に入ってしまう。

場面は再び現在へ。
ハッとする竜導。
すると雲七がまた現れます。
その姿は竜導にしか見えず…。
「あの異人の娘をここへ連れてきてくれないか」と奇士たちに頼む竜導。
アトルには雲七の姿が見えていたようだからね。

と、今回はこんな感じで終わってしまい、次週へと続く。


いや~、雲七さんはいつも突然竜導の前に姿を現すような雰囲気ではあったんですよ、今までも。
しかし、こんな経緯があったとは!
もうビックリです。

『天保異聞 妖奇士』の公式HP内の【スペシャル】で、本編第1話~4話までを期間限定で無料配信されていますよ。
期間は11月10日(金)まで!
まだご覧になったことがなく興味がおありな方、もう一度じっくりと観てみようかなとお考えの方。
ぜひご覧いただきたいと思います。
絵の感じはね…好き嫌いがあるかもしれませんが…。
それが気にならなくなるくらい(私は絵的には好みではないんですが)ストーリーが面白いですよ♪

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