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1杯のアールグレイと・・・

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今日の午前中は友達と市民センターの体育館で【ビーチボール】をしてきました。
注)ビーチボールとは、富山県発祥のスポーツです。すごく楽しいよ♪

何試合かすると、水分補給&おしゃべりタイムとなります。
仲良しな友達10人前後で毎週集まって活動しているわけなんだけれども、このおしゃべりがまた楽しくってね~。

今日は、友達の知り合いのお子さんが通っている、とある中学校の話を聞いてきました。
中学3年生の音楽を担当している先生が、1学期の成績表に、なんと学年100人以上も“1”を付けたらしいのだ。
普段の授業で言うことを聞かないから、というのが理由なんだって。
でも、そんなの聞いたことないよね。
その学年が全部で何人なのかとか、詳しいことは聞いてませんが、中学3年という大事な時期に1を付けられるとは、入れない高校も出てきてしまうんじゃないかと保護者たちは大騒ぎなんだそうです。
私は教師でもないし、教育の場に居たこともないので、その先生の真意は何だったのかを理解することは出来ない。
どうしてもその点数の付け方には、ヒステリックなものを感じてしまうんだよね。
そりゃあ授業中私語だなんだで授業の妨げになるような態度を取った生徒たちもいけないとは思うけど、逆に言えば、魅力的な授業じゃないからみんなおしゃべりしちゃうとも考えられるよね~。

今放送されている『スクラップ・ティーチャー』では、教師が無気力で荒んでしまっている中学校が舞台となっていますが、ドラマに登場するあの“スーパー中学生”がもしも本当に存在するのならば、
「ダメ教師をぶった切りに参りました」
とか言って、教師再生を図るんだろうなと思いますね。
ドラマの世界だけでなくて、実際にあーゆー中学校があるんじゃないかなとも思ったり。

中学生の頃に出会った人(先生や友達含め)や経験したコトって、大事なんだよね。
世の中学生には、いや、中学生に限らず学生のみなさんには、楽しく充実した学園生活を送ってもらいたいものです。
そんな子供たちが頑張れるような“土台”をしっかりと支えてあげるのが、大人の役目なんじゃないかと私は思うのでした。
って、演説かよ(笑)
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