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1杯のアールグレイと・・・

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「秋の夜長に、読書オススメ!」と言いたいところだけど、私昔から活字読むのが遅くてですね…
でも、子供の頃よりは大人になってからの方が、図書館に通って借りて読んだりって機会が増えました。
なんか面白い本はないかなとか、読み進めやすい作品を書く作家さんはいないかなとか、新聞の読書欄で紹介された本を図書館に探しに行き、片っ端から読むというのが、今から6,7年前の私。
え?今は違うのかって?
とんと読書時間は減りましたね~。
ほら、読むといえば近頃では漫画の方が多かったし…。
我が家はちょっとした漫画喫茶なみの漫画の揃い方してます。

けどね、その“漫画熱”が少し冷めてきたような気がするんだ。
アニメに対しての熱も同じく。まぁ今でも大人のわりにはいっぱいアニメ観ているけどね。
今はドラマをよく観てます。
『チーム・バチスタの栄光』、再放送してくれなかったのが残念だ。
第1話から観そびれてしまったので、でもきっと第2話放送の前に(視聴率を取るのが狙いで)再放送してくれるだろうと高を括っていたが、コレはそんなことをしなくても視聴率が取れると、局には自信があるのだろうか、放送してくれなかったんだよね~。
それとも私、再放送されてたのにそれさえも見逃したのかしらん?
だから、挫折。
いや“ようつべ”で観りゃいいんだけどさ、ちょっとメンドクサイ。
この作品とは私、縁が無かったんだきっと。

そうそう、読書の秋だし、東野圭吾さんの『流星の絆』もドラマ化されたことでもありますし、久々に東野作品に触れるイイ機会なのかもしれないと、考え中。
また図書館通いを始めようかな…。

家族の学校で毎年この時期になると、「ご家族からのオススメ本を紹介してほしい」ってことで、用紙が配られるんですわ。
で、私は今までに何冊か、紹介したんです。
『The MANZAI』も紹介したし、去年は『雲の墓標』って特攻隊の青年たちの手紙みたいな形の作品を紹介しました。
今年はどうしようって思い、まだ途中までしか読んでないんだけど(え)、『東京タワー オカンとぼくと、時々オトン』を紹介することに決めたのでした。
いや~、『青の炎』が面白かったので紹介しようかと一度は考えたんだけど、これって犯罪だとか、最後には主人公があんなコトになっちゃうし、とても思春期を迎える子供たちに「ぜひ読んでみて」って薦められないだろって内容だもんね。

改めて考えてみると、私が読む本というのはとても若い子供たちに堂々と薦められる内容ではなかったりするんだよ。
小池真理子作品とか読みやすくてすごいたくさん読んだけど、一歩間違えれば“官能小説”とも捉えられそうなシーンが多いような気もするし(そんなことないかな)、東野圭吾作品だったら薦められるかなとも思うが、最近読んでなかったし。
桐野夏生作品もけっこう読んできたけど、内容忘れちゃってるしな~。
ここ半年くらいで読んでるモノと言えば、セイント・ビーストだったりね。
プリンセスハーツも読んでるけど、“大人が薦める本”としてはかなり恥ずかしいよね。
その以前に家族が「やめて」と訴えるに違いない。
いや、紹介しないけどさ。

私みたいなのが読書を語ってはならないですね。
読書がそんなに好きではない人間ですから。
速読できればきっと私も、もっと読書しようって気になるんじゃないかなと思うのですが。
ホント読み進めるのが遅くっていけません!
とりあえず、近々『流星の絆』を読んでみようと思います。
ん?いや、その前に『東京タワー オカンとぼくと…』を読み終わらなくちゃ。
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