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1杯のアールグレイと・・・

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NANA#29 『愛情表現の問題』の感想、サラッとです(だってシンの出番が…)
今回は半分くらいハチとノブのイチャイチャ場面だったように思います(笑)
まぁね、今後の展開を思うと今のうちに思う存分ふたり一緒に幸福を噛み締めておいた方がいいのかもね。
でも逆かな~。
ここまで幸せいっぱいで二人の将来を思い描いてしまったから、尚更これからの出来事がイタイものなるのでしょうか。
それは来週以降のお話なので、今は述べないけどね…

ノブと仲良くなったハチを見て、ナナはとても嬉しそうです。
ノブはこうしてハチとうまくいったのも、ナナが応援してくれてたおかげだと言いますが
「アタシはノブのために応援してたんじゃない。ハチのためでもない。自分のために、ノブを利用しただけだ」
ハチ公を自分の庭で放し飼いできるように…
ギョッとするノブ。
場面はノブの部屋。
はい、シンちゃん登場ですよ~(やったーーー!)
ナナの歪んだ性格は昔と本質的に変わってなかったとショックを受けているノブに向かって言います。
「ナナさんのレンに対する愛情だってそうじゃん。首に南京錠なんかかけちゃって。もし僕なら怖くなっちゃうよ。でもそんなナナさんを受け入れて、2年も離れ離れだったのにずっと執着してるレンさんも、僕にはエキセントリックな生き方に思えるけど。でもそんな二人をハチは理想のカップルみたいに思ってるようだし、怖いと思う僕の方が歪んでいるのかな」みたいな感じ。
「シンだってハチを犬呼ばわりして俺に取り返せとか言ってたじゃないか。アレも俺を利用してたの?」とノブ。
「違うよ。答えを知りたかったんだ。『所詮男と女は性の対象物だろ?愛なんかで繋がれるのか?』って言ってたじゃん、ノブさん……繋がれるんだよね?愛で…」
「それは自分で確かめてみろよ」
「…僕は…無理だよ(ちょっと泣きそうな、震える声。石田さんウマイ!)」
あーシンちゃん。なぜそんな寂しいことを言うんだ15の少年が!

ハチはタクミと切れたと思い込んでいますが、タクミはハチが勝手に切れただけだと思っています(そりゃそうだろうね)
はぁ、これだからな~。
電話で、あんな方法で別れたと思ってしまったハチ。
こうして泥沼化状態になるんだよぉ。

レコード会社の川野さんとヤスが、保護者としての許可をもらおうとシンの父親を呼び出します。
この父親ってのがものすごい冷血漢!
シンとは血が繋がっておらず、自分と上の息子(シンの異父兄)に悪影響を及ぼさなければ芸能界でも何でも勝手にすれば良いと。
こんな用ならば、次回からは郵送で済ませてもらいたいとも。
「15年もの間息子として育ててきたんだったら、愛情のひとつも湧くんじゃないんですか」とヤス。
しかし父親は「愛情はまるでありません。努力はしましたがね」と一言。
次の、シンが女性(今日は“すごいS”なケイコさん?)の胸で眠っているカット。
愛情をまるで注がれずに生きてきたシンの悲しみがものすごく伝わってきました。
時にシンの言葉に重みがあるのも、こんなに悲しい生い立ちだからなのかな。
まったくシン父はぁ!こんなに可愛いシンちゃんなのに、おかしいんじゃないの~?
私はとりあえず、シンちゃんに顔をうずめられているケイコさんになりたいと思いました(え)
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