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1杯のアールグレイと・・・

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随分前に、幼なじみから「面白くて大好きな作品」って薦められていたんだよ。
どうしてだったかな、先日急にそれを思い出しまして、中古の文庫版を大人買いしたのであった。
そして、一晩で一気に読破。バカな私は途中で止められず、徹夜しちゃった。
それは先週の水曜日の話です、今はもう体調もとどおり♪(ってことは体調崩してた時期があったってわけだね、オーイェー)

加齢による涙腺の緩みで、ささいなことでもビービー泣けてしまう近頃の私。
厩戸王子が膝を抱えて泣くところとか読むたびに私もボロボロボロボロ泣いた。
厩戸が大好きです。
最初から、なんか厩戸の声は石田さんで脳内変換vv
他のキャラクターの声はとくにコレというのが浮かばず、厩戸だけね、石田さんなんです。
だから尚更、厩戸が孤独にしていると辛くて、叶わぬ恋に苦しんでいると悲しくて。
厩戸の気持ちをまるで解っていない(いや、本当はどこかで解ってはいたんだろうけども)毛人が恨めしくなるし、毛人の想い人である“サザエさんヘアーな彼女”にちょっとした殺意を覚えてみたり(え)
ちょっと同性同士の○○シーンがあったりもしますが、でもこの作品は決してBでLな作品ではない!
もっと深いよ。全然違うよ。

ドラマCDになったりしないかな~と。
もちろん石田さん主演で。
同性のほにゃららがあったりするので叶わぬことだってのは判っているけど、石田さんならば厩戸を見事に演じ切ってくださる。
だから、つい夢を見てしまうのだ。

ここ数日、ずっと日出処の天子、略して処天に思いを馳せています。
奈良に行きたくなりました。
奈良は中学の修学旅行で行っただけなので、処天を知った今、再びじっくりと堪能したい。
法隆寺!きっとウルウルしながら見学すると思うよ。

実際の聖徳太子はそんなことはなかったでしょうけど、この作品の厩戸王子は女と見紛うばかりに美しく、妖艶で、とっても孤独な人。
まだ読んだことのない方はぜひ、読んでほしいです。
既にご存知の方は、また読み返してみてください。
幼なじみにはメールしときましたよ。
「読んだよ。厩戸がたまらなく好き!」ってね。
そしたら「私もまた読みたくなった。今晩読もうかな」と。
へへへ、私ももう一度読む~(徹夜はしないけどね)

処天を扱っているサイト様のバナー貼っちゃいました♪
同人誌、ほしい…。
コメント
この記事へのコメント
通いました
私は、この作品を読んで刺激され、法隆寺に4年ほど毎年通いました。ついでに、明日香村も歩き回りましたよ(笑)。今でも、関西方面に行く機会があれば、法隆寺には必ず寄ります。
山岸先生がこの作品を描くきっかけになった、梅原猛著『聖徳太子』や『隠された十字架-法隆寺論』も読みました。え?と思うところもありますが、どちらも凄く面白かったです。

>“サザエさんヘアーな彼女”にちょっとした殺意を覚えてみたり
ああ、はい。私もです(爆)。毛人のバカヤロウ!と思ったことは数知れず、です。

今は、処天と略すんですね?知りませんでした~。
この作品は、聖徳太子だけでなく、古代史にも興味をもつようになったきっかけをくれた、貴重な作品です。
2008/05/20(火) 22:44 | URL | ゆぅべ #PvuSrscg[ 編集]
日出処の天子ツアー
ゆぅべさん、こんばんは!
日出処の天子ゆかりの地を訪ねる旅、私ももっと近かったらな~。ひとりででも訪ね歩きまわりたいところです。
ゆぅべさん、何度も足を運ばれてるんですね。スバラシイ!
私もすっかり刺激されて、今日の昼間は教育テレビの高校日本史の番組観ちゃいました。
丁度今、聖徳太子のあたりみたいで、何の気なしにチャンネル替えてたら、その番組で「聖徳太子=厩戸皇子というのが生きている間の呼び名です」みたいにやっていて、なんだかえらくドキドキしちゃいました(笑)

大人になってから、このように漫画作品によって日本史に興味を覚えるとは、数年前までの私には考えられなかったこと。
日出処の天子と出会えてよかったです。
ゆぅべさんが読まれたというその梅原猛著『聖徳太子』や『隠された十字架-法隆寺論』、私も挑戦してみようかな…。
活字を読み進めるのがものすごく遅いのでアレなんですが、図書館で今度探してみます。ありがとうございました!
2008/05/20(火) 23:52 | URL | マシュマロvv #MNKjXgPQ[ 編集]
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