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1杯のアールグレイと・・・

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今週のNANAも語りどころ満載っていうか、重要な回でした!
シンちゃんも出番が多かったよ♪
今回もシンちゃん石田さんが可愛かったぁぁぁ。
NANA#27 『ハチの欲しい未来』
先週の続きです。
ブラストのためにハチが作っておいたご馳走をタッパーに詰めて、早朝6時すぎにノブ宅を訪問するナナ。
そのご馳走と“BLACK STONES"とデコレーションを施したホールのケーキをテーブルに並べながら、「気付けよ、ニブイ男だな」とノブに一喝。
「ハチにお礼いうなら夜にしてよ。朝からバイト入ってるって言ってたし」
すぐにお礼を…いや詫びを!と走り出そうとしたノブを制します。
だって、今行ってもハチはタクミの許に行ってしまっているからね。
ナナも会えなかったわけだし。
その後、立て膝立ててご馳走にパクついているナナが物凄く男前でした(笑)

一方ハチは、グッスリと眠っているタクミを見て罪悪感にかられます。
こんなに疲れているのに会ってくれた。嬉しいけど…
「タクミにとって私は、ヤリたい時にヤレる都合のいい女だと思っていたけど、これじゃ私の方が、淋しい時に抱き締めてくれる都合のいい男としてタクミを利用してるみたいだ」

場面はレイラと一夜を共にしたシンへと移ります。
あぁ、シンちゃん髪を下ろしてる~。
その状態で身支度をしているシンちゃんが、色っぽく見えてしまうよ(ビョーキだね全く)
タバコを咥えるシンちゃんの横顔(麗しい)
お気に入りのペンダント型ライターでタバコに火を点ける、シュボッジリジリ…って音
レイラはおサイフからお札の束を出し、シンに差し出しますが…
「いらないっ」とドアに向かうシン。
咄嗟に、ドアノブにかけられたシンの腕をつかむレイラ。
「いらないってっ!言ったじゃん!こないだ貰いすぎたからその埋め合わせで来ただけだよっ」
「それなら、これはまた埋め合わせに来てくれればいいよ…」
ハッとするシン。
瞳が揺れてるよ~、あぁぁぁぁ(悶絶)
もう、完全にシンちゃんはレイラに惚れてますね。
いや、レイラの孤独・悲しみに強く惹かれたと言った方がいいかな。
結局お金を受け取り、ポケットに押し込んでホテルの部屋を出て行きます。
床にズルズルと座り込むレイラ。
いったいどんな思いなのか。ほんとにアナタは悲しい人ですね。

夜、707号室ではブラストのメンバーが集まって、祝杯をあげることに。
いや、ナナはバイトでまだその場にはいないし、祝杯っていってもまだレコード会社との契約を取り決めたわけでもないんですがね。
ハチが何も知らずに帰宅します。
「ハチ~~~~~ッvv」と腕を広げながら走り寄るシンちゃん(か、可愛い)
ギュッと抱き締め、甘えたような声でハチの耳元に
「ごめんね…ケーキ、おいしかった」と言います。
ハチ、感動。
『シンちゃんっ!…お嫁さんにしてっっっ』というハチの心の声がおかしかった。うんうん、その気持ち解るよ(笑)

ヤスがメジャーデビューを渋っているらしいと知るハチ。
今のノブに、次々に売れるような曲が書けるとは思えないと。
「そんなことない!ノブの書く曲私は大好きだよ」とハチが言うと、
「ハチ…もういいから。いや、それ以上言ってくれるな。嬉しくて、俺泣きそうだ…」とノブ。
そんな二人の様子を微笑みながら見つめるシン。若いのにそういうところがすごく敏感な子です。
「ハチ、ワイン買ってきて。一人じゃ危ないからノブさんと一緒に」
ハチとノブ二人の時間を作ってあげようとするその粋な計らい。
15,6歳の少年にはなかなか出来ませんよ!

シンのおかげで(?)二人で表に出ることになったハチとノブですが、こないだの件もあって気まずい雰囲気のまま。
しばらくノブが前、ハチが後ろと距離をおいてトボトボと歩いていましたが、「視界に入ってないと心配だから」とノブに言われてその逆の位置に。(ふたり、意識しすぎだっての)
最後には二人並んで歩き出します。ま、それが自然だけどね。
と、突然「ありがとう」とハチ。
もうノブは私と話してくれないんじゃないかと思ってたから、と。
自分はノブの思ってるよりずっと悪い女で、ノブは幻滅するよ、とも。
「じゃーいっそのこと幻滅させてよ。でなきゃ、どうしたらお前を諦めることが出来るかわからない」(台詞忘れちゃった。ちょっと違うね)
ハチを抱き締めるノブ。

ハチとノブが出掛けた後に、シンはさり気なくヤスに、高校の頃のレイラとヤスのことを聞き出します。
と言うのは、ブラストメジャーデビューをどうしようかと話している中でトラネスの、タクミのバンドに対する信条にまで話が及んで、レンがトラネスに行ったのには、タクミのその信条を認めていたからだとか。
その信条とは。
【レイラの本来の綺麗な歌声を最大限に出せるのは、この俺だけ】
ヤスは、他の男が自分のカノジョに対してそんな風に思われるのに嫉妬はしなかったのか。
その部分をさっきはうまくはぐらかされたので、もう一度シンがヤスに訊いてみたわけです。
「そりゃ、妬けたよ」とヤス。
「レイラはタクミが好きだったんだよ」
それを聞いてシンはショックな様子。
タクミの信条を耳にしただけでもシンは嫉妬をしていたみたいなのに、レイラがタクミを好きだったなんて!
タクミは当時から女癖が悪かったが、レイラには手を出さなかったらしい。
それだけ大事にしていたってことだけど、それはあくまでも“歌姫”として。
それは現在でも同じみたいです。
トラネスのリーダーであるタクミは、歌姫レイラをそれは大事にしているように感じられる。
しかしレイラは、タクミのそんな態度が悲しいんだと思います。
「私をマシーンみたいに扱わないで」みたいな…。
【人間って、疲れる】
シンを初めて10万円で買った時にレイラが口にした言葉。
シンには、その意味が判ったみたい。
一番支えてあげなければならなかった時に支えてあげられなかったというヤスに、「今のヤスさんならレイラさんを支えてあげられるんじゃないの?」とシン。
「もうレイラには俺は必要ないだろうし、今の俺はお前たちのお守で手一杯」というヤスに、にっこりと微笑むシンは何を思ったのか…。

と、ナナがバイトを終えて戻ってきます。
ハチがその場にいないことに気付くと、シンが「すぐには戻らないと思うよ。ノブさんとふたりだから」と。
ナナとシン、ハイタッチ!
「でかしたっ、シン!ヤッちまえぇぇぇ、ノブオ!」
「え!ハチ子さんには彼氏がいるんじゃ…」と美里ちゃん(いつも可愛い女の子vv)
「ヤル方に1万円」←シン
「ヤラナイ方に1万円」←ヤス
「ヤル前にイッちゃう方に100円vv」←ナナ(すかさず「しょぼいよ」とシンちゃん/笑)

みんなを盛り上がらせているハチとノブと言えば…
そっとキスを交わします。

今日のEDの台詞
『ねぇ、ナナ。あの夜誓った想いは、今も色褪せずにこの胸にあるよ?
私たちが描いていた夢の輝きを…忘れないで』

ハチとノブ、幸せになってもらいたいんですけどね~…
来週以降、観るのがちょっとツライです。


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