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1杯のアールグレイと・・・

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銀魂の第百三十七訓 『固ゆで卵は潰れない』
小銭形と盗人狐との決着の回です!
やたらめったらハードボイルドを決めたがる(でもスベル)同心小銭形ですが、子供の頃に盗人集団に家族を皆殺しにされた過去を持っていました。
そんな過去を引き摺りながら今の職に就いた小銭形。
ある時【義賊 狐火の長五郎】と出会います。
長五郎は見事なまでに自分の流儀を守りぬき、決して弱きものから盗んだり、人を傷つけたり、金品を私利私欲のために使ったりせず、同心である小銭形にとってもいつしか、盗っ人への憎しみ以外の感情も抱きながら追うようになっていきます。
しかし、狐は堕ちた。
残忍な手口で強盗を犯し、町の人々を苦しめる。
なぜ狐は堕ちてしまったのか!!!
小銭形には理解が出来ない…。
それは、狐が狐ではなかったから。
悪さを働いていたのは狐を騙る別の奴らだったのだ。
いや、これは読めてた展開でした。
しかし銀魂はもっともっと深~い漫画だったっ!(ステキだ~空知先生)

長五郎と偽狐団(8人衆)はその昔、京で盗賊団『九尾』として盗みを働いていた仲間だったらしい。
ある日長五郎は、ひとりの少年と千両箱を担いで仲間の残る屋敷に火を放ち、逃げ出したそうです。
その少年が、小銭形だったわけですね~(フムフム)
逃げ切った橋の上で、長五郎は小銭形少年にこう言います。

この千両箱を死んでも離すなよ。
これさえあれば、親戚でも他人でも悪いようにはしないから。
金はチビリチビリと小銭で渡していけ。
いいな!負けるんじゃねーぞ。
男は強くはーどぼいるどに生きろ!

長五郎さぁぁぁんっ!
すっごいハードボイルドな人だ。
小銭形がハードボイルド決め込むのは、こういった流れがあったからなんですねぇ。
そして、長五郎はあの屋台の飲み屋“おもひで酒”の親父(それを小銭形はマスターと呼ぶ)だったのです。←あ、うん、これはそうじゃないかと察しはついてたが…
「俺はずっとアンタに見守られてたってわけか」って小銭形の心の声。
小銭形と長五郎との不思議な絆が感じられました。

長五郎は、九尾のボス(?)に後ろから刀で刺されてしまいます。
そいつを小銭形の投げたワイヤー付きの小銭と銀さんの活躍で倒しますが、長五郎も火の海に落ちてしまい…
その後炎の中から長五郎を含めた狐の遺体は一体も見つからず、燃え尽きてしまったのか逃げ果せたのか…

最後のシーンで、小銭形と銀さんが肩を組んで(どちらかというとベロンベロンの小銭形を支える銀さんってカンジ)歩く姿が観られます。
銀さん、優しいよね~。
普段はいい加減っぽく生活しているようにみえますが、銀さんはとても心の温かなステキな人なんですよ(今更言うまでもないか)。

見慣れない屋台のおでん屋。
「ん?こんな所にバーあったか?」(すかさず「バーじゃねーよ。パーだろ、アンタホント」と銀さんツッコミ)
『へい、らっしゃい』
このおでん屋の正体は?(もう、判るよね)

なんかこう、今回の話もあったかい気持ちになりました。
銀魂っていいな~。
笑いあり、感動ありの人間ドラマのようです。
あ、次回は九兵衛登場みたいですね♪

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