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1杯のアールグレイと・・・

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みなさん!ご覧になりました?アニメ銀魂。
素晴らしかった。石田さんが見事に桂の妄想劇を演じてくださいましたっ!
教習所で一緒に教習を受けることになった桂と銀さん。
桂が何度も銀さんに蹴られ捲ってましたね(汗)
でもね、アレは愛の裏返しだから(マシュマロvvの妄想始まる)

攘夷党のみんなが韓国ドラマ『夏のソナタ』で盛り上がっているのにその話題に付いていけない桂。
「もういい!俺は帰るっ!」
桂さん!と党首を追いかけていく部下たち。桂は愛されているのね(萌え)

DVDをレンタルしようにも会員ではないし、会員になるための身分証明になるものもない。
そこで、自動車免許を取るべく教習所に通うわけですね~キャプテンカツーラに変装してさ(笑)

“かもしれない”運転を心掛けなさいという教官(ハタ皇子の声優さんでしたよね?)の言葉を忠実に守る桂。それがとことんズレ捲っているのだ!
教官の言う“かもしれない”というのは、もしかしたら子供が飛び出してくるかもしれないから徐行運転でいこう、とかそういう意味だというのに…。
「俺は緊張している“かもしれない”」と汗だくになり、これでもかというくらいにハンドルに身を寄せガチガチに握っている桂とか、
「速度を落とすと爆発するように攘夷浪士が車のどこかに爆弾を仕掛けている“かもしれない”」
と、教習所内を猛スピードで運転する桂。
そして、S字のアレですよっ!
「もしかしたらS字の“あの部分”で…」
桂の妄想。激しい妄想(笑)
松子とお義父様!
はい、モグラの親子(血は繋がっていない)ですよ、あんな“かもしれない”普通考えられませんってば。

踏み切り教習地点にて。
「いや、聴こえる。電車がやってくる音も、遮断機が降りる音も聴こえるぞ!」
そして桂が観たものは!
踏み切り内の線路上に大の字に横たわる“お義父様”。
桂が、石田さんが「お義父様っっっ!」って叫んだvv
「そんなことをして松子殿が喜ぶはずがない!」
「しかし私が生きていれば松子は…松子は…」
「お義父様~!」
待ってましたぁぁぁぁぁ。
原作では桂裏声A桂裏声B、みたいに書かれていたっけ?
石田さんのひとり芝居さすが!!!!!
これ、これですよ私が求めていたのは。
原作で読んだ時から石田さんに早く演じていただきたいと切望しておりました。
そして石田さんはそんな私たちの期待を決して裏切らない。
完璧に演じきってくださる。
桂のアフォいところとかもちゃんと表現してくれるんだもん、たまらなく好きさっ。

原作を読んでいらっしゃらない方。
これが賛否両論あった“桂の激しい妄想癖”の回だったわけですが、いかがでしたか?
私はこういう桂も大好き~。
石田さんがその大好きな桂だからますます好きって想いに拍車がかかります。
銀さんが桂の天然ボケをいちいち突っ込んでくれるのも嬉しかったです。
きっと幼少時代も攘夷戦争時代もずっと、銀さんはこんな風に桂にツッコミ入れてたんだろうと思います。

次に桂が観られるのは、そして桂となった石田さんの声を聴けるのは、マユゾンの回ですかね。
マユゾンもアニメにするとは、思いも寄らなかった。
階段から転げ落ちる桂!
またまた石田さんの演技が楽しみです♪
放送はいつだろうか~。
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