ようこそいらっしゃいませ♪営業してたりしてなかったりなブログですがよろしく。

1杯のアールグレイと・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いったんベッドに入ったんだけどさ、眠れないんだよね。何か忘れてるっていうか、やり残してるっていうか。
で、考えたんだよ。
そうだ。

『人生は試験だ』の感想書いてない!

というわけで、こんな時間ですが感想、イクよ?
あ、ネタバレ注意報発令!

今回ザキが主役だったんです。ついヅラのことばかり言っていたけれども。
ザキは相変わらずスバラシイ密偵なんです。
密偵は地味じゃなくてはならない。だって身元が割れたら密偵じゃなくなるでしょ?

ザキは攘夷浪士の中に潜り込むという、バレたら命の補償はないような危険行為をしようとしていました。
どうも、地下都市があるようで。
攘夷浪士がそこかしこにいるらしく。
で、ザキは攘夷党首に出会うわけだ。
つまり、桂ね。
攘夷に仲間入りしたいというザキですが…

攘夷志士になるためには、面接を通過しないといけなかった!
場所はメイド喫茶。
面接の試験官は桂。

「履歴書は?」

ザキがそんなの用意しているはずがない←攘夷志士になるのに面接なんてありえないもん

「就活には履歴書持参でリクルートスーツで臨むのが常識だよ?」
「(え。これって就職活動?)」

桂ってアフォいところを見せて相手のペースを崩すのが巧い!業師ですよっ。
でもそれを天然でやっているんじゃないかと思う。次にどう出てくるか、相手は皆目検討もつかない。
だから桂は最強なんだよ。

面接で落とされてしまうのか、とザキ。もうすでに“就活”してる気分になってる!?
そんなザキは、筆記試験会場へと連れて行かれます。
ここでも試験官は桂!
国語の常識問題と数学の常識問題、さらには外来語の常識問題が出題されますが、どう見ても非常識問題だよっ!

「攘夷志士の間では常識だぞ」

真選組の読みを書け→正解は、カス
とか、
なぜか異常なまでにジャッキー・チェンネタを持ってくる桂。
桂がジャッキーを好きというよりも、空知先生が相当ジャッキーのこと気に入っているんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう。

最後の問題では、カムチャッカ語で“攘夷志士になりたいと思ったその理由”を書けと。
これは難しい!
ザキは今までひとつも正解を出していない(普通に常識人だから)
だからもう、投げやりです。
落書きをし始めました。「もうどうせ潜り込めないよ」って思いで。

「この中にひとりだけ正解が出ました」

ザキ、ひとりだけ正解出しちゃったよ!
それを普通に喜ぶザキ。

「え~、正解例として彼の答案を見てみよう」
ザキのいい加減な落書きを訳し始める桂。
「まァ、訳すとだな…」

【私は潜入捜査でここへやってきました。攘夷浪士どもをひとり残らず地獄に叩き落としてやる】

ザキ、ピンチです!


と、こういう終わり方をした銀魂です。
桂、どうしてザキの落書きを訳せたの?(笑)
可笑しいんだけど、始めっから判っていたとかもし言ったら、桂がこんなにお莫迦さんなのに攘夷党の党首を務めている理由がここにある、みたいな。
あ、銀魂はこんなに深く考えてはいけませんねゴメンナサイ。

桂がイラッと可愛くてたまらず、大笑いしました。
今週はアニメといいザンプといい、桂三昧で幸せだったなぁ。
これできっとまた数ヶ月は桂出ないんじゃね?
え。この話は続き物じゃないよね?
ザキのピンチだけど、ザキはほら、地味キャラだから別にどうなっても構わない的な扱いを受けるんじゃないかと思うよ。
私としては桂が登場してくれるならば、いくらでも続いて欲しいけれども、そう上手い話があるわけがない!
でもな~、脳内ではすでに物語が広がりを見せてます。
このあと、いろんな人が出てきて桂の天然キャラっぷりにみんな振り回されたらいいなと思います。
妄想だからね、好き勝手なことを言っちゃってますが、あくまで妄想内でのコトですから、軽くスルーなさってくださいヨロシコ!
空知先生、私たちに桂をありがとうございました~。
これでまた元気もらえました。
この気持ちが先生に伝わればいい。
そして銀八先生の小説が楽しみです。いつか漫画とかアニメになったらいいよね。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。