終わってしまいましたね〜、光陰叙事詩天使譚。
なんだか“慌てて纏めた”感がありますね…。
なんだか“慌てて纏めた”感がありますね…。
先週の続きです。
邪悪な魂の塊に攻撃され、苦しむユダ。
「貴様ー!」
と立ち向かうルカ。
でも、そんなルカも攻撃され、ユダの隣に投げ飛ばされてしまいます。
そこへ現れるゼウス。
手には何か箱のようなもの。
邪悪な魂を、その箱にすべて収めてしまいます。
その箱は“希望の箱”とかなんとか、名前はやけに清々しい感じ(笑)
「この荒れた状況を抑えたのは私だ!」みたいなことを言って姿を消すゼウス。
ゼウスは相当自分の力に酔いしれているらしい。
そんな自分に天使たちは何も言わずに従っていればよいのだと。そんな感じ。
天空城へと運ばれるユダとルカ。
重症です。ユダに至っては意識を無くしてしまっています。
ルカは、そんなユダのことを心配し、自分の無力さを悔しがります。
「ユダは光の属性。闇の属性の私がユダをもっとちゃんと護ってやるべきだった」
そんなようなことを、弱々しい息づかいで口にします。
ユダとルカは、邪悪な魂に呪いを掛けられてしまったらしい。
だからこんなにも重症なんだね。
そんなところへシヴァ登場。
今回のシヴァ、四聖獣よりもよっぽど役立ってますよ。
シヴァは、この呪いの解き方をゼウスに直接聞いてきたというのです。
どうやってゼウスに聞いてきたのかは判りませんが、でかしたシヴァ!
「聖なる頂の更に上を目指すと、そこには光のオーブ(?)が天に浮かんでいるという。そのオーブが呪いを吸い取ってくれるそうだよ」
ゴウがひとりでオーブを取りに行こうとしますが、シヴァの話によるとそのオーブは結界が張られていて、結界を解くには4つの力が必要だと。
ここで、四聖獣の出番なわけですよ(話が上手くいき過ぎ?イエイエ/笑)
「シヴァ。私の代わりにこの方の傍に付いていてあげてください」
「そんなこと!お前に言われなくても分かってるよ…」
「ルカ。それでは行ってきますね。もう少しの辛抱ですよ」
はい。上のセリフはそれぞれ、誰の言葉だかお判りですね?
ユダとルカの看病は、シヴァとキラマヤ兄弟が残ってすることになりました。
四聖獣は力を合わせて聖なる頂を駆け上がっていきます。
更なる頂上を目指して…。
頂上にたどり着き、オーブを発見します。
もっと困難を来たすのかと思いきや、あっという間に結界を破り、オーブを手にする四聖獣。
天空城へと戻ります。
ユダとルカへとオーブをかざすと、禍々しい渦がふたりの体からオーブへと吸い取られていき、ふたりとも回復。
さすがは天使、ついさっきまで意識もなかったユダなのに…でも良かった!
ユダはこの度のことで、ゼウスへ戦いを挑むことを心に決めたようです。
ルカだけそっと呼び出し、自分の考えを打ち明けます。
「他の仲間を巻き込みたくないんだ」
「そこに私は入っていないだろうな。私はいつもお前の傍にいる」
おかしなイミではなくて、このふたりの間に入り込む余地はないってなくらいにスゴイ。信頼し合っているユダとルカが素敵です!
と、そこへ他の仲間たちもいつの間にかやって来ていた!
「水臭い」とかなんとか。
ゴウはあんなに「滅多なことを口にするもんじゃない」って感じでゼウスに歯向かうことを避けていたというのに…。
最終回で急にこんなになっちゃって。
だからだね、慌ててまとめに入っているような感覚になるのは。
「俺たち、六聖獣だろ?」
あぁゴウ、シヴァはそこには入れてくれないんだね…
ゼウスはいったい何を考えているんだか。
下界が騒がしいことにイラついている様子。
パンドラにとんでもないことを命じます。
「災いをもたらすことによって下界の人間どもを静かにさせるのだ」
そう、あの“希望の箱”を使って。
パンドラが、収納場所から“希望の箱”を持ち出す。
そこで終わり〜。
このストーリーはどこへと続くんですかね。
私はセイント関連は集めていないのでストーリー展開がよく判らないんですが。
ユダたちとゼウスとの戦争は、どこかのドラマCDだとかに入っているんですか?あれ?戦争があるんですよね?(違う?)
判らないことだらけです(汗)
にしても、光陰叙事詩天使譚が1クールで終了してしまったことが寂しい。
だってユダがとっても素敵だったから!







