ようこそいらっしゃいませ♪営業してたりしてなかったりなブログですがよろしく。

1杯のアールグレイと・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今週のWJに載ってましたね~。
銀魂DVDシーズン其ノ弐第1巻のジャケット、銀時&土方だということで。
アナザージャケットではふたりで衣装交換しちゃってるし(汗)
でもね、これらの記事を観た時に私の脳内ではちょっと違った方向でひとり盛り上がっていたのです。

銀さんと土方。よく似たふたり。
そう、よく似たふたりはヅラを取り合っているのだった。

「おい、いい加減にしろお前たち!俺のことで争うな!」

そしてヅラは突然T内まりあ、もしくはK合奈保子の『けんかをやめて』を歌い出すのだ。
桂、いや、石田さんノリノリで桂になりきり、あの“宝ヅラ歌劇団 ベルサイユのブタバラ”の時のように熱唱するかもしれない運転。
K合奈保子は古いですな~。でも、ヅラですから!
「今、巷では流行っているのだろう?」とかものすごくズレたことを言いそうで、抱き締めたくなります。
私のこの、桂受けフィルターを通した目で見ると、銀時&土方の記念すべきジャケットもこのような妄想のきっかけにしかならない。不思議だ~(ってアタイの脳内の方が不思議)
あ、早くDSの銀時vs土方でふたりに桂争奪戦をやらせないとな!(え)


さて本題です。
ずっと感想アップ出来なかった。
あまりにも素晴らしくて。そして、感想アップするのがなんか寂しくて。
夢のようだったこの約1ヶ月。
紅桜篇の最終回は、期待を裏切ることなく鳥肌もんの完璧な出来栄えでした!

桂のシーンに絞っての感想にします。
あ、その前に…。
銀さん、似蔵と斬り合う場面がムチャクチャかっこよかったね!
どうしようかと思ったよ。そう、銀さんは紛れもなく主人公です。

桂は、ショートカットもとてもよく似合う。
高杉に向かって言う「俺はお前が嫌いだ。昔も今もな。でも仲間だと思っている。昔も今もだ」ってセリフが私は大好きです。
石田さんの声でそれが耳から聴こえてくると、ますますジーンと来る。
ちょっとこの時にバックで流れた曲がね、あの“ヒュールー”と始まるヅラのテーマ(笑)
どうしてもヅラの日頃の天然ボケシーンを思い出してしまって、この場面はシリアスなのに、私の頭ったらもう、台無しにしないでって感じで…。
でもヅラは美人で高杉もカッコよくて、おまけに幼少時代の小太郎銀時晋助がむっちゃカワイイ!
松陽先生は鼻先よりも下しか顔が判らないけれど美形ですね。
仔晋助はずっとずっと松陽先生を見続けてきたのですね。
恋心にも似た感情だったのでしょうか…。
世の中を憎む気持ちが切なくて、泣きそうになりました。


高杉が春雨と手を組んで、この場に春雨集団を呼んだと。
「高杉ィィィッ!」
この石田さんも、良かった!
春雨の天人たちが桂に向かってくる。
「どけっ!俺は今虫の居所が悪いんだ!」と言いながらバサリバサリと斬っていく桂がカッコイイ!
脚をガバッと開くと着物の裾から覗く桂の“絶対領域”な脛ェ!!!!!
グヘヘヘヘ~(マシュマロvv、壊れ中)

銀さんは傷口が開いて血が滲んできながらも、鉄子に抱えられながら歩いてきます。
すごく痛そうだし、とてもひとりでは動けないってほどの重傷っぽいのに…。

桂と合流。
背中合わせとなって…
「よぉヅラー。どうしたその頭。失恋でもしたか?」ってシャキッとひとりで立っている銀さん!
桂が無事だったと判って、本当はすごくホッとしたんだよね。
すごくいい顔してるよ、銀さん。
「だまれイメチェンだ」と桂。
この時のふたりの掛け合いが好きです。
仲が良いのに喧嘩ばかりしている友ってカンジがすごくいい。
当然その中にも深い愛情が籠められているんですけども。

「退路は俺たちが守る」
「いけ」

他のみんなを先に逃がし、桂と銀さんふたりで敵に立ち向かう。
バックに流れてきたのは【修羅】ですよぉぉぉ!!!!!
ブワッと鳥肌が立ちました。あまりに感動して。
はじめは銀さんが敵と真剣を交えているところ。
バサッと斬る。強い、銀さん。さすが白夜叉!
桂も強いですよ。次々に敵を斬っていきます。
でも、細いですからね。敵と刀を交えて力勝負。拮抗している。
その時の桂の背中が妙に色っぽくて、どうしようかと思いました。
そんな桂を背中から狙ってきた天人。
桂が斬りつけられる?
とそこへすかさず銀さんが!
桂の背中を護る銀さん。
ここ、何度も何度も再生して観ました。
ヤベ、たまんねぇ…何このふたり!
攘夷戦争の頃にもこうして背中を預けあってきたんだね。
信頼しきっているふたりなんだね。

「銀時ィ!」
「あ?」
「世のことはなかなかうまくいかぬものだな。国どころか、友ひとり変えることもままならんわ!」
「ヅラぁ、お前に友達なんていたのか?そりゃ勘違い」
「斬り殺されたいのか貴様は!」

「銀時ィ!」
「あぁ?」
「お前は変わってくれるなよ?お前を斬るのは骨がいりそうだ。まっぴらご免こうむる」
「ヅラぁ!お前が変わった時は俺が真っ先にたたき斬ってやらぁ!」

このへんのやりとりも大好きです。
桂が「友ひとり変えることも…」の時の表情が、アニメではとても切なくて泣けてきました。
桂と銀時の深い絆。マジでゾクゾクします。
このふたり、ほんとに深いわ。

桂に「高杉ィ!」と呼ばれた時の晋助。
なんか、ちょっと寂しそうに見えたのは私の気のせいか?


桂と銀さん、ふたりで脱出。
ルパンさながらの準備の良さ(笑)
エリーの顔のパラシュート。
桂の脚にしがみつく銀さん。
なんかどうしよう、すごいドキドキするんですけど!
松陽先生の塾で学んだ本。
桂も高杉も持っていた。
そして、銀さんも持っていたんだね~。
「ラーメンこぼして捨てた」
ってのが、銀さんらしくてよかったな(笑)
ほんとはどうなんだろ。
ラーメン云々が本当だとしても、最近までちゃんと持っていたってことだよね。
とか何とか、いろいろと考えたのでした。

紅桜篇が終わってしまって、燃え尽き症候群ですよ~。
でも、桂オンリーイベントの桂祭があったり、桂のお誕生日がやってきたりで、なんとか元気を取り戻しました。
銀魂、やっぱりいい!
切ない話だよね。
ずっと見守っていきたいよ。
攘夷の話とか、松陽先生とその弟子たちとか、いっぱい知りたいことがあります。
空知先生はいずれ明らかにしてくれるのかな。
最近原作に桂が出てこないので(先週は頭に蝋燭立てたヅラっぽいキャラがちょこっと登場していたけども)、自分の妄想だとかステキサイト様の作品だとかで補完するしか術はなく…。

とりあえず、今日という桂のお誕生日を、家でひとりチューハイ飲んで祝いました。ケーキは結局買いにいけなかった。お蕎麦も食べなかった。
でも、気持ちは桂でいっぱい!
そして、桂と銀時の無二の親友ってポジション(けっしてそんなことは口にしないふたりだけど)とても気に入ってます。
もちろん、銀桂も大好物だよ(笑)
銀魂、ずっとずっと続いてくれるといいな~。
終わってしまったら私、放心してしまうかもしれません。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。