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1杯のアールグレイと・・・

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セイントビースト~光陰叙事詩天使譚~第十二章『暗黒の聖霊祭』

今回は、ユダシン、ルカレイのシーンは無しです。
私としては、なんかホッとするような…。
いや、ドキドキするんだけどさ、話の内容が判らなくなるくらいに頭ん中が混乱してしまうほどドキドキするのもね…困るので。
BでLな匂いのするシーンだって好きですよ?普通のアニメだからあからさまなのはないわけだしィ?その点では安心して観ていられるしィ?(けど家族と一緒には観たくないよね、ひとりでじっくりこっそり観たいよね)

今週ドキドキしたユダのショットは…

1.ゼウスに傅くユダ(とその仲間たち)
2.柱に寄りかかりひとり思い悩むユダ
3.うつ伏せになり悶絶するユダ

なんか私が書くとすべてがやらしい?
だってそうだもん。
私、ユダを観る時っていつもやらしい目で観てるもん(え)

下界へと降り立ってもう1年が経つというのに、キラとマヤ兄弟は未だに野宿ってところがとても気になります。
彼らの生活はどうやって成り立っているのか…まぁそれは考えないことにした方がよさそうだ(笑)
もうすぐ天界では聖霊祭が行われる時期だということまで知ってるこのふたり。
天界に戻って聖霊祭をみんなと一緒に祝いたいと言い出すマヤ。
キラも天界に居た頃は聖霊祭が大好きだったらしい(ちょっと意外)
ユダからもらった命の泉のしずくを使って天界に戻ることにします。
ちょ、ちょっと!そのしずくはユダが君たちのために命懸けで取りにいったものだよ?
そんな、“大好きな聖霊祭”のために貴重なしずくを使用するのか!
というか、聖霊祭って天使たちにとっていったい何なの?

天界でもワイワイと賑わっているようです。
浮かれてしまうほどに楽しいものらしいよ、聖霊祭。
しかしこの聖霊祭が開かれる前日、たくさんの天使たちがゼウスの手によって粛清されたのです。
その数は、100や200では済まされない程だったとか。
パンドラさえも「あまりの多さに途中で数えるのをやめてしまった」くらいですよ。
さすがのゼウスも粛清が済むと疲労している様子。
そんなに疲れるんならやめればいいのに、「この世の全てを支配する私しか出来ない、これは義務」って考えなんだって。ゼウスの考えってワケが解りません。

聖霊祭が始まりました。
ガイは飲み物やら食べ物やらを調達しに、会場を行ったり来たりと大忙し。
と、そこへ下界から戻ってきたキラとマヤを発見。
「あーーーーー!」
「あーーーーーーーー!!!」
言葉にならないってこういうことを指すのかな(笑)
ガイとマヤ、それぞれに姿を観て「あー」しか言えない様子。すっげカワイイこのふたり!
その場にいたゴウ、シン、レイもキラとマヤの兄弟を見て歓迎します。
早朝から鍛錬で一汗流してきたユダとルカも登場。

「ユダさん!ユダさんのことを忘れたことはなかったよ」
「マヤ、嬉しいよ。よく戻ってきた」

あぁユダ、なんて優しい声~。石田さ~んvv

「あれ、珍しい人がいるね」

やってきたのはシヴァ。
天界を捨てた身なのによくもまぁ戻ってこれたもんだ、みたいに嫌味をタラタラと言います。

「よさないか、シヴァ」

ユダが優しくシヴァを諭しますよ~。
アニメのユダってなんかほんと、すごい優しいよね。
シヴァのことも大事にしている感じがして、シヴァが好きな私は嬉しい限りです(笑)

「やむを得ない事情があって下界へと降りたんだ。ふたりにとって天界はふるさとなんだ。解ってやってくれ、シヴァ」
「ユダがそういうなら…」

相変わらずユダの言うことだけは聞くシヴァがカワイイです。
そんなにあからさまにユダスキスキモードで恥ずかしくないのかシヴァ!
周りの天使たちにはバレバレだよ?(笑)


聖霊祭はガーデンパーティーのような形です。
その場にゼウスが現れます。
一同、頭を深々と下げて傅きます。
ユダも傅いてる~。
あぁ、なんて素敵なの?こう、普段堂々としている人が跪いたり傅いたりする姿を見ると、ドキッとするのはなぜだろうか…
「私の寵愛をうけた天使たちも下界のものたちもみな、平安に聖霊祭を祝うがいい」
みたいなことを言うゼウス。
“寵愛をうけた天使”という言葉が引っかかります。
それ以外の天使たちはゼウスの粛清によって、天使から魔物へと姿を変えられ暗黒の森へと封印されてしまった。
ゼウスの言葉に一旦ジッとゼウスへと視線を投げてから再び傅くユダ。
そんなユダを後ろから見つめるルカ。
ルカ、ユダがどんな思いでこの場にいるかを理解しているただひとりの天使。

聖霊祭の様子を、柱に寄りかかり静かに見守るユダ。思い悩んでいる面持ち。

「ユダ!飲み物欲しくない?僕持ってくるよ。何か飲みたいものはある?」

駆け寄ってきたのはシヴァ。シヴァはただユダの気を惹きたくて一生懸命なんだよ。ユダが思い悩んでいるなんて思いも寄らないんだろうな。そこがカワイイんだけど。

「あぁ、お前と同じものを…」

ユダ、ほんとは別に飲み物なんて欲しくなさそう。
だけど「いらない」と断らないところが優しいです。

後ろからルカがやってきます。
「今日は何も考えない方がいい」
「そうだな…」
ユダとルカ、いつでも助け合うふたり。あ、ユダがルカに救われてることの方が多いかな。


ゼウスに粛清されてしまった天使たちの怨念は半端じゃなくて、その魂は暗黒の森の封印を解いてしまうほどのものでした。
聖霊祭に禍々しい魂が塊となってやってきます。
ユダとルカがそれに立ち向かい、他の天使たちはゴウたちに任せます。
ユダとルカが倒そうとしますが、邪悪な魂は物凄い力です。
ユダが胸のあたりを攻撃されてしまいます!

ウワァァァァァァァァァァァァ!!!

く、苦しそうだよユダっ。

「貴様ぁぁぁぁぁ!」

ルカが大羽根で飛びながら邪悪な魂へと立ち向かう!
あぁ、なんか今日はルカユダっぽい?????(どうしてもソッチへと考えが及んでしまう)

ウッウゥゥゥ…アッアァ…

うつ伏せになり、肩を震わせ苦しむユダ!(あぁ、ドキドキするわ)


大好きなユダが苦しんでいるのに、なぜにドキドキ?
不謹慎な私を許して!


次週の予告は石田さん担当。
「天使たちは一つの結末を迎える」
みたいなことを?
特に“最終章”とはおっしゃってませんが、最終回なのだろうか~。
もしそうだったら寂しい。
ユダの石田さんも非常に素敵だったので…。
そしてユダ自身もほんとにキュンキュンさせてくれる天使だからね。

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