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1杯のアールグレイと・・・

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はぁ…なんて素敵なの!!!!!?
思っていた以上に素敵で、思っていた以上に私は桂が好きだ。
いや、やはり石田彰パワーはすごいよっ!
感想早くあげたかったんですが、まだ一回しか観られていなかったために先延ばしになっていました。
が、今朝ようやくじっくりと、素敵場面を何度も何度も再生再生、これでもかってくらいに再生しまくって大満足ぅぅぅ!
感想といきましょうかね、テヘッ!←鍋の回のヅラ@石田さんを真似てみる

『陽はまた昇る』
OP前には新八が紅桜篇の今までのあらすじを。
OP後もおさらいみたいな。
またあの銀妙シーンが出てきて驚いた。
今回はヅラが短髪になって黄泉がえってくる回だっていうのでそれを心待ちにしている私には、この先週と被っている時間がじれったくてねぇ…短気は損気っていうけど、マジでイライラしちゃったってことはここだけの話(苦笑)

攘夷党の桂の部下たちが「桂さんの仇!」と突撃してきた!
高杉は似蔵のところへ。
「お前のお客さんだ」
似蔵が桂を殺したらしいこと、そして銀さんと斬り合ったことを高杉も聞いたらしい。
高杉ってさ、銀さんのことは銀時って呼ぶのに桂のことは下の名前で呼ばないんだね。桂の前ではヅラって呼んでたか…
小太郎とは呼ばないんだなぁ…心の中ではいつでも「小太郎」って呼んでるくせに~(私の脳内妄想での話ですゴメンナサイ)
「あんたはどうなんだい?昔の同志が簡単にやられちまって…哀しんでいるのかそれとも」
似蔵に言われて目をカッと見開く高杉がすごい迫力だった。
その後即座に刀を抜いて似蔵に斬りかかる!
この時の高杉って、どんな気持ちだったのかな。
あの目を見開くところとか、斬りかかるところとか。
そして似蔵、あれは完全に“じぇらすぃ”だよね。
どんなに高杉のことが好きなの?
いつまでもキラキラとしてる桂や銀時たちにものっそい嫉妬してるよね。
高杉は高杉で、「俺たちを同志なんて呼ぶな。俺たちはそんな甘っちょろいもんじゃないんだよ」とか言うし。
高杉の中ではどんな存在だったんだろう。同志、じゃなくて…もっと強烈な何か?キラキラしたもの?あ、それは似蔵の中でのイメージか(笑)
似蔵が攘夷党にひとり向かっていく時に乗ってた空飛ぶスクーターみたいなヤツ。
アニメではそれに乗り込むところから丁寧に書かれていました。
それから、似蔵の舌なめずりぃぃぃ!
ギャーーーーーー!ちょ、変態?

新八が神楽を助けに来た!
新八、カッコイイよ。すごく頼りになる。やれば出来る子!
しかし攘夷党の砲弾の勢いに、船が傾いて…
おっこちてしまいそうになる神楽。
そんな神楽を必死に助けようとする新八。
でも新八はまだ少年だもの、神楽を引っ張り上げるのはキツイよね。
そこへ新八をグイと引っ張り上げる強い力。
エリザベス~。
“ピギッ”みたいな効果音←エリーの効果音
「エリザベス!こんなところにまで来てくれたんだね」
「『いろいろ用があってな』」
エリザベス~、あんたはホントにどこまでも役に立つったらないね。
しかし、エリーの後ろには高杉が!
真っ青になる新八と神楽。
ザシュッ
エリーが真っ二つに斬られた!高杉、怖いぃぃぃ。
この時の新八の顔が忘れられない。
なんか、泣きそうになっちゃった、新ちゃんの顔を見てたら。
「エリザベスゥゥゥゥゥ!」
すごいよね。新ちゃん、スゴイよね。
新ちゃんは、桂もエリーも大好きなんだね。

「いつから仮装パーティーの会場になったんだ?ここはガキが来ていい場所じゃないぜ」と高杉。
「ガキじゃない…」
「!!!(この匂い!?)」
「桂だっ!」

短髪桂~、カッコイイ!
石田さんの桂、たまらない~!ヒャァァァァァァァ、素敵~vv
高杉は、桂を【匂い】で感じるんだね(ドキドキ)
桂の匂い…。どんななんだろう。想像しただけでもマジでドキドキするんですけどぉ!
なんか、こう、ふわっと優しい匂いがするのかな。
しゃぼんの香り?
それとも品の良いお香みたいな匂い?
高杉にとっては、懐かしい匂いなんだろうねきっと。

ザシュッ!

エリーから出てきた桂が高杉を斬る!
高杉が甲板に頭から倒れ落ちた。なんかすごい音がしたよ(汗)
脳震盪?

桂のセリフがいちいちカッコイイ。
石田さんのセリフ回しが完璧なんだよ!
もうこれからは原作の紅桜篇を読むたびに脳内石田さんのこのセリフ回しが浮かんできてますますドッキンドッキンするんだぁ、ワーイ!
桂はほんとに発する言葉がなんとも言えず男前なんだよね。
ヒーローっぽいんだよ。
美形だし。
なのに、神楽と新八に「いつから僕たちを騙してた!」と詰られて、
「ちょ、待て!今はそんなこと言ってる場合じゃないだろ?ほら見て。今にも襲い掛かってきそうな雰囲気だよ?」
この石田さんの言い方がすごくいい(笑)
そして、神楽たちに両脚つかまれブンブン振り回されるんだよ!
この時のヅラ!裏声でアンアン言ってるぅぅぅぅぅ!
は、はずかしい。なんでだろ、はずかしいんですけど石田さん!
あ、喘ぎに聞えr
石田さん、ノリノリでヅラを演じてくださってとても嬉しいです。
桂、カッコイイのにこういうポジションなんだよね。
そこがまたたまらんのだ!

エリーが攘夷浪士を率いて桂の前にやってきた!
桂の部下もみんないい人たちだよ~。
桂が今まで消息不明にしていたのは、かつての仲間だった高杉をひとりで救おうと、説得しようとしていたからなのでしょう、と。
なのに自分たちがこのように動いてしまったから…すみません!ってあなたたち、泣けるわ~。
桂も諦めている様子。
「ヤツとはいずれこうなっていたさ」
でもエリザベスの「桂さん、ここはいいから早く行ってください。まだ間に合います」って言葉が!(パネル、どうやって書いてるんだろうなんて言わないよ/笑)
桂の瞳が揺れて、ちょっとウルッとしてる!!!?
「すまぬっ!」と高杉のところへと駆けて行く桂。
その後を付いてくる新八と神楽!
「ここまで来たら最後まで付き合いますからね」
「待て!お前たちに何かあったら俺は銀時に合わす顔がない!」
そうだよね、今の銀さんにとって家族も同然の子供たちだもの。
その子たちが桂救出に、一生懸命頑張ってくれたってことがすごく嬉しい。
そしてここでもまた、この子たちは体張って桂の力になろうとしている!
あぁ、たまんないよ。なんていい子たちなんだ&なんて桂はみんなから愛されているんだ。
あとは銀さんがここにやってくるだけだね。
そんな銀さんは、鉄子の打った真剣でもって似蔵と再び…。

次週、紅桜篇クライマックスだぁ。
ドキドキする~。
私の大好きなシーンがいっぱいあるよ。
だけど終わってしまうのは非常に寂しいです。
この数週間、どれだけ盛り上がったか…。
燃え尽き症候群になってしまいそうで、それが今から怖いです(え)

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