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1杯のアールグレイと・・・

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セイントビースト~光陰叙事詩天使譚~第十章【闇よりの使者】

前回、ゼウスの命により降臨し、金狼のカムイと戦って倒してしまったユダ。
ユダの嘆きは深まるばかりです。

OP前、力尽きるカムイがユダを憎しみを込めた瞳で睨みつけるシーンが!
キラキラと光り輝きながら天へと消えてゆくカムイ。
「俺はいったい何をやっているんだ。カムイを倒して、よかったのか?」
自問するユダ。
「ゼウスの非道な行いに気付いていながら、カムイを倒してしまった…なぜだ」
ユダは自分を責めます。
と、そこへルシファー登場!
「ルシファー!」←“ルシファー”って石田さんの言い方がすごく好き
「それはお前が天使だからだ。天使は神の言うことに従わねばならない」
「しかし歯向かうこともできたはずだ。あなたがしたように…」
ユダの心の隙間にスルスルと入ってこようとするルシファー。
ルシファーがユダの頬に触れた!う、羨ましい!(え)
なんかとってもユダが弱々しく見えてしまう。とても萌えるわ…
「私と一緒に地獄へ来い」
そのように囁くルシファー。
「ユダ、お前は南の村でいったい何を見てきた」
そう、あの村。ゼウスに歯向かったために滅ぼされてしまった村。
ユダの脳裏にゼウスの非道さが浮かんでくる。
あ!こ、今度はルシファー、ユダの後ろから抱き付いた!!!!!?
そっと指を絡めてくるルシファー。どこまでも行動がアヤシイ人(笑)
「ユダ、私の手を握れ。そうすれば私はすぐにお前を地獄へと連れて行ってやる」
一瞬、ユダの指がルシファーの指に絡まりそうになる。が、
パシーン!
ユダはルシファーの手を払いのけます。
「俺は天界へと戻る!あなたに付いていくつもりはない」
ひとまず退散するルシファー。
「私は嫌がるものを無理に連れて行ったりはしない。だが、呼ばれればいつでも迎えにきてやろう」

同じ時に、ゴウのもとにはガブリエルが。
ゴウを地獄へと誘うガブリエルですが、ゴウはユダほど心乱していませんね。

ユダのところへとやってくるゴウ。
ふたりで「かつての仲間と会った」と語り合います。
小石を積み上げていくユダ。
「せめてもの供養になれば、どんなにか…」←この「どんなにか…」がもう石田さんすごく切ない言い方でグッと来ます
ふたりは天界へと戻ります。


ユダの部屋。
鏡台の前。
ユダの体にはところどころに大きな裂傷があります。が、この傷はもうすぐに消えてしまうのだそうです。天使とはそういうものなんだって。
「しかし、心の傷はどうしたらいい…」
憂いを帯びたユダの目。そして声。可哀相なんだけどステキ(爆)

そこへ、元気印のガイがやってきます。
ガイは可愛いね~。
広場で、みんなでパーティーを開こうということになったらしい。
そう、戻って以来元気のないユダを励まそうというわけです。
ユダもそれが判ります。
「気を遣わせてしまったな」
みんなの前では明るく振舞うユダ。そんなあなたが一番気を遣っているんじゃないの…。

ガイが用意した丸テーブルは小さくて、ゴウ・シン・ルカが窮屈そうに腰掛けているのが笑えました。
レイが腕によりをかけて作ったご馳走。とても美味しそうです。
リンゴの皮を剥こうと頑張るシンですが、この人もしかして不器用?
ユダがリンゴとナイフを受け取り、シンの代わりにスルスルと上手に皮を剥きます。
恥ずかしそうに頬を染めるシン。やだ、結構可愛いところもあるんだね(シンはなんでも出来る天使だと思っていたので)
ユダがみんなに心配掛けまいと努めて明るく振舞っていることに気付いているルカ、さすがです。


聖霊祭の準備に、天使たちは大忙しです。
みんな心のどこかには大神への不信感が宿っているんですが、それでもきっとこの不穏な状況はよくなっていくだろうとも信じている様子。

ゼウスは聖霊祭の前に、悪行を働いた天使たちの粛清を行う準備をしています。
パンドラの目にも余るこの、ゼウスの横暴さ。
ほんのちょっとの悪行でも、ゼウスは容赦しないのです。
「コイツも粛清の必要がある。コイツも。コイツも!」
ゼウスってすごい。ドSだね、この神(爆)
途中、シヴァが「六聖獣よりも七聖獣の方がよいのでは」とゼウスに直訴しに来たりもしますが、「まずお前の心に巣食う暗黒を浄化せよ。さもないとお前も…」と、粛清の対象にするようなことで脅されて、慌てて引き下がるシヴァ。
もう、シヴァってどうしてこうも判りやすい子なんだろう。
六聖獣じゃなく七聖獣って、なんかこっちが恥ずかしくなるよ(笑)
バタバタと走っていくシヴァを、パンドラが呼び止めます。
パンドラはシヴァの気を良くするようなことを言ったりして、何を企んでいるのやら(パンドラも結構好き)


ユダとルカ。
「俺はここに居てもいいのだろうか」
思い悩むユダ。
「すこし様子をみた方がいい」
ルカはいつも、こうしてユダを精神的に救っているんだと思う。
と、神殿の上に真っ黒な雲が立ち込めているのが見えます。
ユダ・ルカ「粛清か!」


もう、ゼウスはいったいどうなったらこうも黒くなれるのでしょう。
その昔はこんなではなかったと、以前ユダが言ってたよね。
私毎回言ってるけど、これからますますユダが悩んでいくのが判ってるから辛いです。
今回のユダ、私は作画とか全然解らないんだけど、それにしても幼い顔つきだった気が。
それが尚更キュンとするんだよっ。
カムイを倒してしまって悩むユダとか、瞬きしたりしてホントに、ルシファーじゃないけど抱き締めたくなるって!


次回は、第十一章【粛清】だそうです。
ゼウスへの不信感が色濃くなっていく一方ですね。

EDが、ゴウとガイの歌に替わりましたよ~。
えっと、この流れで行くと来月はユダとシンのデュエットになるんだけど、石田さんは朗読なのかな、やっぱり(キャラソンはさすがに歌わないよね、歌って欲しいけども)

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