ようこそいらっしゃいませ♪営業してたりしてなかったりなブログですがよろしく。

1杯のアールグレイと・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
石田さんファンのみなさ~ん!呂蒙ファンのみなさ~ん!
今回はスゴイよっ。すごいいっぱい呂蒙がしゃべってるよ~ん♪
私、カッコイイキャラの石田さんも大好きだけど、こういう呂蒙のようなへなちょこ野郎を演じてる石田さんも大好きだー!
普段うっかり観忘れちゃったり録画しそびれちゃったりしているそこのアナタ!
絶対に忘れないようにっ。いい?忠告したからね?

孔明と諸葛瑾兄弟がお茶屋で語っています。
どうも諸葛瑾は孔明の考えていることが理解できないというか、弟を信用していないというか、そんな感じ(あ、私も孔明信用してないです)
孔明の長い髪をグッとつかんで凄む諸葛瑾!
ビックリした~。いつも、孔明とまではいかないけど物腰柔らかな雰囲気の諸葛瑾が、相当弟を胡散臭く思っているらしい。
と、そこへ陸遜がやってくる(諸葛瑾は立ち去ります)
「孔明さま!大丈夫ですか」
「…陸遜…。私は大丈夫ですよ(髪を整えながらニッコリ←不気味)」
“我が師”と孔明を慕っている陸遜にしてみれば、先程の諸葛瑾の行動が解せない。
これから若い者たちが山に籠もって訓練を行う予定なのだと孔明に告げる陸遜。
すると、陸遜の頬だか髪だかよく判らんが、タッチしてなでなでとし始める孔明(気持ち悪i)
「私はあなたに期待しています」
みたいなことを言い、今度は陸遜の顔を自分の胸へと引き寄せて抱いた!
お茶屋で。公衆の面前で!ありえない!なんだこの人!陸遜は嬉しそうにしているし…やめてくれ…。

さてさて、気を取り直しまして。
訓練の山へと向かう太史慈・呂蒙・諸葛瑾・凌統・陸遜。
太史慈は、なぜ自分が訓練など!と納得がいかない様子。
「まぁ、そう仰らずに。太史慈様のように心技体に優れた方は他にいらっしゃらないからご推挙されたんだと思いますよ」と呂蒙。
呂蒙にそう言われてちょっと気を良くした太史慈、すごい単純だっ。
太史慈と呂蒙のコンビはとても良いと思う。
呂蒙は気配り心配りの出来る子。だから単純で豪快な太史慈と気が合うのだろうと思います。
凌統はいつものようにずっと「兄貴~」と陸遜に向かってしゃべりかけてます。
でも陸遜はというと、ひとりで飄々と歩いている諸葛瑾の後姿を見ている。というよりも、睨みつけている。
孔明とは兄弟だというのに、弟に向かってあんな乱暴を…どういうつもりなんだ!という感じにね。
陸遜が自分の話をまるで聞いていないことに気付いた凌統は、当然不貞腐れます。
プーッとほっぺを膨らませて怒ってしまった凌統のご機嫌を取る陸遜、このふたり新婚夫婦か?(笑)
呂蒙は細い体なのにものすごい荷物を背負って歩いています。
「しかし鍛錬の場に、これほどまでにお酒を持っていく必要があるのでしょうか」
そ、それは酒の入った甕だったのか!
太史慈に持たされちゃってるんだね、呂蒙たん。
あまり飲み過ぎない方がよろしいですよ、と太史慈の体を心配する呂蒙が意地らしくて良いよ。
これから始まるキツイ鍛錬でボロボロにされる若者たちだと言うのに(笑)

「我々が寝泊りするのは、あの掘っ建て小屋ですか」
川面にポツンと建っている小屋。
そこに行くのに渡らなければならない木の橋は、途中が腐って抜け落ちてしまっています。
「あれでは小屋まで渡れませんね」
「いや、渡るぞ」
「へっ?」
ドボーンッ
「うわぁ!無理無理!向き不向きというものが人にはあって…ウギャー!」
泳げない呂蒙を無理やり掴んで一緒に川を泳いでいく太史慈。
呂蒙石田さんの悲痛な叫びが可愛らしい(ゴメン呂蒙!)

いろんな訓練がなされました。
太史慈は普段被っているふわふわしたカブトみたいなヤツを被っていないので、最初別の人かと思いました(え)
厳しい人だけど、若者たちへの愛情が籠められた厳しさだからみんな頑張って付いていきます(諸葛瑾はテキトーにやってる様子だけどね)

呂蒙は農家の子なんだそうです。
そして、飯炊きは子供の頃から呂蒙の役目だったんだって。
きっと兄弟が多くてあまり裕福ではなかったんだろうね~。
優しいお兄さんって感じでますます好感触だぜ(笑)
呂蒙と凌統がご飯つくり担当。陸遜と諸葛瑾は薪を集める係り。太史慈はおかずの魚を釣る係り。
諸葛瑾は薪を集めるなんてことはしない。陸遜がひとりで集める始末;
太史慈は魚釣りが苦手?小さな魚一匹しか釣れなかったらしい。
すると諸葛瑾がたくさん魚を捕まえてきました!
なんだかんだ言って役に立つ諸葛瑾ですね~。

夜になり、みんなで雑魚寝。
太史慈の高いびきに眠れない若者たち。
あ、いや、呂蒙はスヤスヤと眠っています(石田さんの寝息がカワイイよ~)
そんな呂蒙を見て「意外に大物だな」と陸遜。
ふと見ると、諸葛瑾の寝床が空です。
川?湖?よくわからないけど、畔に佇む諸葛瑾の姿がありました。
諸葛瑾をよく思っていない陸遜は、自分が思っていたことを思い切って諸葛瑾に聞いてみます。
「あなたは弟の孔明様が嫌いなのですか?」
「弟だよ?弟を嫌う兄なんていないさ」
「(ホッとして)聞いてみて良かった」
「アンタはホント、真面目だねぇ」
「この戦が終わったら、僕にも釣りを教えてください」
「あたしの指導は厳しいよ?」
どうにか蟠りはなくなったようです。

斧を振り回し追いかけてくる太史慈から逃げるために、山の登り道をダッシュせざるを得ないご一行。
ヒーヒー言いながら逃げます。
とうとう上までやってきますが、崖で行き止まりだ!
「てめぇら、見ろ!」
日の出です。
太陽が昇り始めます。
みんな感動!
「これを見たからにはお前らはもう一人前だ。呉の国を頼んだぞ!」
「太史慈様!」感激&尊敬の眼差しで見る呂蒙。
「もう“様”はいらねぇ。“太史慈”と呼びな!」
「“太史慈”!(太史慈がギロッと呂蒙を睨みつける)さま…」
「がははははは!(呂蒙に肩を組んで)なんか言え!」
太史慈にそう言われた呂蒙は太陽に向かって叫びます。
「必ずや、義勇に誓って、玉璽を取り戻すぞー!エイエイオー!エイエイオー!」
石田さんの叫び声~!た、たまんねぇ~vvすべてにおいてご馳走ですぜ旦那ぁ(ニヤリ)

さて、山篭りを終えまたいつものお役目に戻ります。
しかし事件勃発!
諸葛瑾が周瑜に楯突いてムチで打たれてしまった!
それでも諸葛瑾は思ったことを何度でも口にする。
「あんたみたいなのの下で戦うなんて、こっちから願い下げだね」
その場を立ち去る諸葛瑾。
陸遜は後を追おうとしますが太史慈に止められます。
「一緒に誓ったのに…」
陸遜だけでなく、凌統も呂蒙も、太史慈だって同じように感じたはず。
一体何が起こったというのか!

で、次回へと続きます。
来週はテニスの放送で鋼鉄三国志はお休みなんだって~。
ガッカリです。呂蒙石田さん、すごくいいから毎週楽しみにしているのになぁ…。
コメント
この記事へのコメント
了解です
こんにちは~
はいっ、録画忘れないように、必ず予約します。
私に言われましたよね(笑)
マシュマロさんの忠告受けて、その下は、読んでませんので、また、見たら、遊びにきま~す。
うちは、ちなみに土曜日、深夜です!
ありがとうございました!
2007/06/01(金) 16:33 | URL | 晶 #-[ 編集]
あはは!判りました?
晶さん、こんばんは!
うふふ~そうですそうです、晶さんへの私信だったりします(笑)
そっか、土曜日なんですね。じゃあしっかりと録画予約してくださいね♪
2007/06/01(金) 18:42 | URL | マシュマロvv #MNKjXgPQ[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。