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1杯のアールグレイと・・・

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セイントビースト~光陰叙事詩天使譚~第八章『金狼の聖地』です。
今日の見どころは、思い詰めるユダと、そんなユダを心配するルカと、ユダを心配するルカを心配するレイと、相変わらず自分勝手な行動のシヴァ、そして超イケメンの金狼カムイ。そんなところでしょうか(ってちっとも纏まってないなオイ;)
キラとマヤが下界へと降りて一ヶ月が経とうとしています。ふたりは今晩の寝る場所を求めて人里離れた地を彷徨い、そこで“金狼のカムイ”に出会います。
カムイ、金髪で超イケメン!声は平田さんだよ~。悟浄ですね!バルフレアですね!!!
人里離れたこの土地で、狼たちと一緒に暮らしているらしい(まだ今週はあまり詳しいことまでは判らない)。
狼たちはカムイの言うことはきちんと守るようだ。
一晩だけ小屋で休ませてもらえるとのこと。
「見ず知らずの者をこの地に留めることは決してしないのだが、なぜかお前達には何か特別なものを感じる。それが何かは俺にも判らないんだが」とカムイ。
朝になったら勝手に出て行ってくれと。決して歩き回ったりするなと。
勝手なマネをするヤツは誰でも許さない。それがたとえ神だとしても!
カムイの瞳がキラリと光る!
ハッとするキラとマヤ。


場面は天界。
思い詰めているユダ。そんなユダをルカが宥めます。
ユダは、地上の混乱がゼウスの仕業なのではないかと疑い始めているのです。
「まだそれらがゼウスの仕業だという証拠はないがな」
そんな滅多なことを口にしては!とレイとシンはギョッとしますが…。

ルカは冷静に、ユダに言い聞かせます。
「真実かどうか判らないことを思い詰めていては、正しいことも見えなくなってしまうぞ」
「そうだな。すまない…」
とそこへ何も知らずにバタバタと明るくやってくるガイ。
こないだの“鏡”を改造したんだって!
また失敗したんだけどね。でも、場の雰囲気が和んだのでした。ガイ、可愛いな~。

パンドラがユダを呼びにやってきます。
ゼウスがユダだけを呼んでいるというのです。
ゼウス、怪しいなぁ。絶対ユダを狙ってるよね、ま、その気持ちも解るけどね。ユダ、ステキだから(笑)

ルカはひとり、高い木の上で考え事をしています。
そこへレイがやってきた!
「隣に座ってもいいですか?実は後を付けて来たんです。ひとりになりたいのかと声を掛けるのを躊躇っていたのですが…」
「いや、お前ならばいいよ」
ルカにそう言われて頬を染めるレイ、可愛い!
ルカはユダを心配しているのですよ。
ユダは誰よりも正義感が強いから、今の不穏な状況に黙っていられないのではないかと心配なのだと。
「僕はあなたの方が心配です」とレイ。

レイ 「あなたはユダと同じくらい優れた天使なのにとても控え目です。
    いつも日の当たる場所にいるユダに対して、あなたは日陰に留まっている。
    それが僕はもどかしい!」

ルカ 「属性の違いがそうさせるのだろう。私は闇だがヤツは光だからな。
    でも、嬉しいよ、レイ。気に掛けてくれて」

レイ 「これからも…」

ルカ 「ん?」

レイ 「僕はあたなと共に天を翔けていきたい。いいでしょ?」

ルカ 「レイ」

ルカがレイの手に自分の手を重ねてギュッと握り締めたぁぁぁ!

ルカ 「私の方こそ…」

ふたり、揺れる瞳で見つめあう…
なんなの、このラブラブっぷりは!
このふたり、すごく美しいですね~。あからさまなラブシーンがあるわけではないのに、ドキドキするんですけどっ!

ユダがゼウスのもとに参上。
ゼウスはやはり、ユダを自分の許に侍らせたいらしい。

「お前を六聖獣の長にしたのはその布石にすぎぬ」

ユダの顎に自分の手の甲をあてて、ユダの顔を持ち上げるゼウス。
ユダが危ない!
ユダは敢えてそこでルシファーの名を出します。
そうすれば、ゼウスは途端に機嫌を損ねるということが判っている様子、さすがユダ!
ユダがゼウスに疑問を投げかけます。
「お伺いしたいことがございます」って、とても丁寧な口調のユダ石田さんにドキドキですぅ。

「妖樹は、もとは天使でございました。天使は神のために生きるもの。
 その天使に命を授ける存在とは、つまり…」

ゼウスはユダが何を言おうとしているのか判っているはず。
しかしはぐらかします。
心を落とした天使は時に魔物に心を売り飛ばすとも聞く、とかなんとか、その天使を操っていたのは魔物か何かだろうと。

「魔物は天使を誘惑しても、天使に命令を下すことは出来ぬはず!」

あぁ、ユダ。ステキすぎ。
口ごたえは許さぬと、ゼウスは叫びます。
下界で神の命令を聞かぬ狼族がいる。
カムイと狼達を討伐せよと、ゼウスはユダに命令します。
ショックを受けるユダ!

神殿から出てくると、そこにはユダを心配してやってきたゴウ、ガイ、シン、そしてシヴァが待っていました。
シヴァがシンを差し置いて、前に出てきて「ユダ、心配したんだ」と。
うっはぁ、シヴァ可愛いっ。
すごい自分勝手でシンに対抗意識丸出しでうざいのに、どうして憎めないんだろ(笑)
むしろシンよりずっと私はシヴァの方が好きですね。
ユダも、シヴァにもちゃんと優しく接してあげてるところが嬉しい。
「お前達は天空城に戻って待っていてくれ」とユダ。
えっと…シヴァは天空城には住んでいないんだよね~六聖獣じゃないから。
でもきっとシヴァのことだから、
「ユダが僕に言ったんだ。天空城で待っていてくれって!」とか言って、居座っていそうです。シヴァだから許す!

ユダはひとりでカムイのもとへと行ってしまった!
ゴウが、みんなの代表となってユダの後を追うことに。

話は来週に続きます。
来週は、八戒と悟浄の、じゃなかった、ユダとカムイの戦いですよ。
本当は戦いたくなんかないユダなのですが…ゼウスめ!ユダを苦しめるなんて許せん!
次回は第九章『討伐』
ますますユダがゼウスのやり方に疑問を持ち、自分のあり方も果たして正しいのかと思い悩んでいくのですね…。
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