ようこそいらっしゃいませ♪営業してたりしてなかったりなブログですがよろしく。

1杯のアールグレイと・・・

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
セイントビースト~光陰叙事詩天使譚~第7話。
今回は、普段寡黙なルカがメインのお話でした。
ルシファーから「南へ向かえ」と言われ、六聖獣みんなで向かってみることに…
たしかこちらの方角には、その昔滅びたという村があったはず。
しかし、見渡せばどこものどかで美しく、そのような場所は見つかりません。
普通に栄えている村はひとつありましたが…

レダという名の年老いた(いわば長老ですね)天使がそこには居ました。
レダはかつて天界におり、ルカが少年天使だった時にいろいろなことを学ばせてくれた天使だったようです。
ルカたちはレダからこの村のことを聞こうとしますが、レダはあからさまに六聖獣を早く村から立ち退かせたい様子。
村の出入り口となる洞窟までみんなを送っていこう。
そのように言われては、さすがの六聖獣たちもなす術もなく…
と、地震がおこって洞窟の出口が塞がれてしまい、村へと戻ることに。
レダは何も語ろうとはしなかったけれども、再び大きな地震がおこって、大きな湖の真ん中に、大きな城が現れたのでした。
禍々しい怨念のこもった城。
これはその昔、ゼウスの力で滅ぼされた城だという。
ゼウスの言うことを聞かず、人間と天使で協力し合って村を栄えさせていったことが、ゼウスには許せなかったらしいのです。
ゼウスがそんなことを!?
六聖獣は驚きます。
このような邪気が立ち込めていては、ゼウスにこの村のことを知られてしまう。
そこで六聖獣は、レダの案内にしたがって、城へと向かいます。
城には、ゼウスによって水中に閉じ込められて命を落としていった天使たちの怨念が込められていました。
怨念は、六聖獣がゼウスの手下だと思っているらしい。
そして、レダがゼウスを恐れてこの村でおこったことを封印しようとする行いも許せないと。
幽霊となった天使たちの、滅ぼされていく日の記憶が六聖獣たちの目の前で甦り…
ユダもルカも、他の六聖獣たちも、胸を痛めるのでした。
「俺たちが、これからの世界を護る!」
ゴウの叫びが、滅んでいった天使たちの心を鎮めていきます。

村を立ち去り天界へと戻る六聖獣たち。
「ひとつだけ判っていることがある。それは俺たちがこの村を、忘れないということだ」
ルシファーが自分たちにいったい何が言いたかったのかということを考えるみんなでしたが、ユダのこの言葉で〆られます。
さすが、ユダ!

今回はユダ、途中でレイを抱き寄せていましたよ!
他意はもちろんなく、洞窟内で地震にあった時に、ユダがレイの傍に居たからなんだけどね。
ほら、ユダは誰にも優しいから!
ユダとシン、ルカとレイってのはほんとに今回ひとつもなかったな。
その代わりと言うのも何ですが、ゴウがやたらとガイのことを構う場面が多かった気がするよ。
だからといって、ちっとも色っぽさはないんですが。
なんか、お兄ちゃんが可愛い弟を構ってやってるって雰囲気で、微笑ましかったです。
ユダ×シンっぽさとかルカ×レイっぽさがなかったので、とっても爽やかに感じられました。
いや、普段いかに私が腐女子的な目でもって観ているかって話なんですが(笑)

ルカがメインではあったけど、ユダがステキでカッコイイことには変わりありません!
次回予告がユダでしたvv
次週は、金狼の話です。
これもまた、悲しいんだよね…。
心痛めるユダを見るのがつらい。
まったくゼウスはなんとかしてほしいよっ!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。