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1杯のアールグレイと・・・

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今日5月5日は土方のお誕生日なんですってね~。
こどもの日か…可愛いな(プッ)
ヒジー、お誕生日おめでとう!


はい、観ましたよ~。鋼鉄三国志第5話!
そして泣き笑いだよ…

前回、凌操が甘寧の射た矢から息子の凌統を庇って命を落としてしまったんですよね。
その凌操の葬儀。一同悲しみに沈んでいます。
凌統は父の仇討ちを成そうと考えますが、孫権に「それは許しませんよ」と言われてしまいます。
孫権は凌統とは幼馴染み。もちろん凌統の悲しみと怒りは解っているが、君主でもある立場。だから仇討ちを禁じたんですね~。
相変わらず凌統は可愛くて孫権は美しいです。

甘寧は捕虜として牢屋に入れられています。
周ゆうは玉璽を奪ったであろう黄祖の居場所を吐かせようと拷問しますが、甘寧は決して主君のことを口にしようとはしません。
陸遜は、凌統を射殺そうと思えば簡単に出来たのにそうはしなかった甘寧を信じたい気持ちでいっぱいのようです。
敵を「信じる」も何もないと思うんだけどね…。まぁ、いいや。
甘寧、カッコイイです。正直言って、かなり好きなタイプだなっていきなり私の好みを語ってみる(笑)

甘寧の過去がちょこっと。
昔、海賊だったらしい。
陸を住まいとせず生きていた甘寧だったが、ある時黄祖にその才能を見出され、臣下へと収まったのでした。
矢による射撃は黄祖に習ったようだ。今は弓矢の名手みたいになっている甘寧ですが、黄祖からはいろいろなことを与えられたという過去。
だから、そう簡単に裏切るようなことは出来ない甘寧なのであった!

そんな甘寧に対して最後の尋問。ここで語らなかったら明朝処刑すると勧告が出され…
それでも甘寧は口を割らない。なかなか男気がありますな!
孫権に「あなたの君主への忠誠には感服いたします。しかし、君主が道を踏み外してしまった時にまた正しい道へと導くことも、君主への忠誠とは言えませんか」みたいなことを言われ、甘寧、ちょっと心奪われる動かされる。が、口は割らない…。
処刑されるまで再び牢屋へと入れられる甘寧。

夜になり、甘寧のところに猿の面をつけた人物が現れます。
これは、凌統。
甘寧を牢屋から連れ去り、表で父の仇を取ろうということらしい。
ブーメラン(?)を構え、甘寧には弓矢を与えます。
甘寧は「早く斬れ」と言って武器を手に取ろうとはしませんが…
「武器を持たないヤツを斬ることはできん!早く武器を持て!」
甘寧は黙って武器を取り、でも攻撃するようなことはせず凌統に斬られることを選びます。
と、そこへ陸遜登場。
甘寧の前に立ち、凌統の仇討ちをやめさせようとします。
「孫権様のお考えに歯向かうのか!」
凌統の脳裏に、孫権の「仇討ちは許しませんよ」という言葉と、父凌操の「私が死しても憎しみだけで生きてはならない」という遺言が浮かんでは消える。
泣きながらその場を立ち去る凌統。
ドクーン…
何、何事?
甘寧が何かを感じたみたいな…
突然、今まで決して語ろうとはしなかった甘寧の口から真実が語られます。
「黄祖様に玉璽を与えたのは、諸葛亮孔明だ」

何ですとぉぉぉぉぉっ!?

陸遜と一緒にショックを隠せないマシュマロvv(聞いてないよ…)
“我が君”が!!!?そ、そんな!←りっくんの心の叫び


こんな感じで第5話は終わりますが…

先週に引き続き、スゴイ奴登場だよっ。
馬車が小道をゆく。
あたり一面お花畑。
その馬車から、ピンク色した髪をクリンクリンにして、奴、登場。
「あ、お花!」
「あの人の香り!」
“奴”とは、劉備玄徳。
“あの人”とは、諸葛亮孔明。
だが、まだ玄徳は“あの人”の正体を知らないよね…。
お花畑の向こうで、羽の扇を手に舞う孔明の姿が!
「あぁぁぁぁぁvvvvvvvv」
思いっきり頬を赤らめて“あの人”の許へと駆けて行く玄徳。
何だよ、何なんだよ、好きなのか?一目惚れしたのか?
うわっ、マジやめてくれない?泣きたくなるから。
なんで玄徳がこんなキャイキャイと騒がしいガキなの?
私の中の玄徳のイメージがガタ崩れしちまうじゃないかぁぁぁぁぁ!(笑)
ハチャメチャだな。このアニメ、ハチャメチャだぜよ。
踊っていた孔明、姿消えちゃうし。
「この花の花言葉は“見果てぬ夢”。あなた様にピッタリな花と存じます」
エロい子安さんの声。
気が狂ったように、花を摘み出す玄徳。
「お前達も早く花を摘め!」
臣下に命令するし。なんか、全然尊敬できそうにない君主だ(汗)

さて、気を取り直して!
今週の石田さん、じゃなかった、呂蒙くんです。
甘寧から黄祖の居場所を言わせようと牢屋に向かう太史慈。
拷問してでも口を割らせようと考えている様子。
その後ろにちょこちょこと付いて歩く呂蒙。
「太史慈さま!」
「お前のようなへなちょこに用はない」
「僕はへなちょこなんかじゃ!」←憤慨する呂蒙、カワイイなぁ
陸遜が太史慈をとめに入ります。
が、襟元をグイと捕まれ持ち上げられてしまう陸遜。
床にポイッと放られてしまい…
太史慈は来た道を戻って行ってしまうし…
オロオロとする呂蒙。
「(僕はどうしたらぁぁぁ…)」みたいな感じ?
床に倒れこんでいる陸遜の許へ駆け寄り抱き上げます。
「大丈夫ですか?」
優しく穏やかな声だな~、呂蒙の石田さん。
太史慈の前ではカワイイし…。
へなちょこって言われるとちょいキレキャラになるし(笑)

この調子だと、毎回呂蒙は登場してくれそうですね。
常に太史慈にくっついて歩いているような…。
そして陸遜とも心を通わせる、優しく思いやりのあるお兄さん、みたいな。
好きだ、呂蒙みたいな子(笑)
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