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1杯のアールグレイと・・・

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観てきた。ケータイ少女のエンディング。
ほ、ほんとだ短っ!
告白シーンでは男性スタッフをも聞き惚れさせたって話だったけど、あまりにも短かったし普通の告白だったし尋の告白よりもむしろ沙代ちゃんからの「私も…好き」とかの台詞の方が多かったというか長かったというか…。
アレだ!きっと男性スタッフに「俺、石田さんならいいかも」って思わせた告白っていうのは、沙代ちゃんとのシーンではなかったんだな!(じゃあ誰相手の告白だったんだ?)

ケータイ少女“リン”がこのアニメでは初登場で初セリフでありながらも、え!もう消えちゃうのかYO(汗)
まさか、着信2「巴沙代」の回を再び観られるとは思わなかった。
まぁ、内容を忘れかけていたので思い出す機会となりましたね~。
そうそう、沙代ちゃんピアノを弾いていただけじゃなくて、弾き語りしていたんだよね、忘れてたよ。
おとなしくて、とっつきにくくて、でも優しくてピアノが上手で歌声が可愛い。
これが尋のハートに火をつけたのか…。

もっと、告白を決心するまでに至った過程を観たかったな~。
ゲームをやれと?PC版が売り出されたから買ってゲームでそれらの過程を存分に味わって、そしてこの告白を観ろと?
あぁ、コミックにもなっていたんだね。
なるほどなるほど~。
アニメを観て「なんだか唐突でピンと来ないよ」と思ったら、ゲーム&コミックを買ってちょうだいっていうのが一番言いたかったんだね(え)

そうだな~…
それぞれのキャラでもう1話ずつエピソードを作ってくれれば、もうちょっとはピンと来たのかもしれません。
それに、各回本編が5分弱っていうのに無理があったかな。
歌の方が長いもんね。
ゲームからの流れだから仕方がないのかもしれないが、いっそのことリンは登場させなくてもよかったんじゃないか?
なんていうと、ケータイ少女ではなくなっちゃうね、わはは!

けどさ、最終話で初めて出てきて(OPでは尋とリンの初めての出会いってシーンが流れていたようだけど)、「俺はリンが居たから今までやってこられた!」と言われてもですね…
戸惑ってしまいまさぁ(笑)
どうせなら、最後尋が告白して沙代ちゃんがOK出した時点で、尋は思いっきり沙代ちゃんを抱き締めるとか抱き上げてクルクル回るとか「僕ぁ幸せだな~」と大声で叫ぶとか、サプライズな行動に出てくれたらおもしろかったかも(爆)

EDの歌、今回は沙代ちゃんの高橋美佳子さんのソロでしたね。
最後は選ばれたキャラがソロで…って拘ったんだろう。
美佳子さんの声は可愛らしかったです。
石田さんの演技もいつもと変わらずに熱がこもっていてよかったです。
ただ、企画が…。
無料配信だったり一回が約5分と短かったりEDキャラを人気投票で選んだりと、おもしろい企画ではあったがストーリーとしてみれば無茶だったような気がしないでもないです。

そして、今日再び“着信2”を観て思ったのは、この出逢いならば尋とよりもむしろ、尋の親友くんと沙代がカップルになるというのが自然の流れだったな、ということです。
人気キャラを投票でもって募集して1位となった女の子と尋の“恋愛へと発展するまでのお話”を作るってところまでやってくれたら、きっと満足しました。
「EDまでのお話はみんなそれぞれ妄想してみてね」ってか?
尋は結構好きだったんだけどな~。残念だなぁ。

『アニメ版ケータイ少女』は、別の意味でとても印象的な作品となりました(笑)


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