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1杯のアールグレイと・・・

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ちょっと日が経っちゃいましたが、感想です!
OPを観ても、やっぱり光陰叙事詩…はユダが主役だよね~。
石田さん大好きでユダ大好きな私はとっても嬉しいですが、ゴウの存在が薄くないか?気のせいか?

今回は、ルカとレイのイチャイチャ鍛錬シーンから始まります。
ふたり、翼を広げ、天を翔けます。
天を翔けながら時折体と体をぶつけてイチャイチャ、じゃない、鍛錬を重ねるふたり。
レイは、普段よりも本来の力を出し切れていない様子。
それは、ルカに見惚れてしまうかららしいよ(爆)
「恥ずかしい…」
「何をそんなに恥ずかしがっているんだ」
「…別に」
「お前は自分のこととなると、すぐにそうして口を噤んでしまうんだな」
うわ~、台詞だけ見るとこのふたり、なんかこれからニャンニャン(もしくはチョメチョメ)するところです~みたいだな(どこがだYO)
ルカはレイの顎をそっと掴む。そしてキス…はしなかったか(笑)
うっはぁ、思わせぶりなルカ。レイは頬を真っ赤に染めちゃってるし。
「お前は黙って俺に付いてくればいい。不服か?」
ルカ、プロポーズ!!!!?
レイはフルフルと首を振ります。そんな、不服だなんて!と言いたいんだろうな。
いずれは別々の道を歩くことになるのがわかっているので、切ないですね。

場面はキラとマヤ兄弟の家。
マヤは祝福の日に備えてウキウキと支度を整えてます。
しかし、キラに、祝福の日に天界から下界へと行くつもりだと宣言されてしまいます。
そんなのやだ。兄さんひとりで行けばいいんだぁぁぁぁぁ。
と家を飛び出すマヤ。
森を喚きながら抜けていくと、バタバタともみの木が倒れていく。
え。マヤってどういう力を持ってるの?
周りの岩もバラバラと崩れてしまうし、始末におえません。
騒ぎを聞きつけてやってきたユダ、ガイ、シン。
そして空からはルカとレイも。
興奮状態のマヤを落ち着かせようとユダが駆け寄りますが、マヤの傍で岩が崩れてきて、慌ててマヤを後ろから抱き上げて走るユダ。
「ユダさん。僕のことは放っておいてよ」
「そうはいかない。お前は俺の大事な仲間だ」
「ウソだ!人間とのハーフの僕たちのことを仲間だなんて…」
「あぁ。たしかに天使の中にはお前たちに辛くあたるやつもいるな。だが気にすることはない。何があったんだ?」
とかそんな感じで優しく話し掛けるユダが素敵です。

マヤを岩の崩壊から救い出した時、ユダは腕に傷を負ってしまいました。と言っても、ちょこっと切っただけなんだけどね。
それを目ざとく見つけるシン。このくらい大丈夫だと言うユダに、
「ダメです。もっとご自分を大事にしてください」
ビリリと自分の服の袖を破り、ユダの腕にそれをあてがいキツク縛ると
「これで大丈夫」
えぇ!?こんなんで大丈夫とか言っちゃうの?
もともとそんなに出血してたわけじゃないし、むしろ不衛生なんじゃないか?とか思ってはいけないのだろうか。
「ありがとう」
ユダはとても嬉しそうです。
「そんな…お礼なんて…」
シンは恥ずかしそうに俯いちゃうし、なんだこの人たちは(笑)
と、岩陰からシヴァが見てたぁぁぁぁぁ!
「まただ!僕がユダに用があるといつも隣にはシンがいる」
シヴァはいつでもユダとシンの様子を陰に隠れて見ているように思うけど、そっか、君は用があっていつも物陰に隠れていたのか!(違うだろっ)
「ユダは、シンはシン、僕は僕って言ってくれたけど、こんなの見せられたら気にしない方が無理だ」
仲睦まじく歩いていってしまうユダとシンの後姿を見ながら、唇を噛み締めるシヴァ。とても悔しそうです。
そこにゴウ登場。
今回初めての登場だよっ!
シヴァの妬みと顔に浮かぶ翳りを感じ取り、ユダに憧れるのはいいが、それ以上は望むなと忠告します。
そんな感情を持ち続けると、暗黒の森に引き込まれてしまうと。

ひとり道を行くユダ。
かなり険しいところを急いで歩いている様子。
「急がねば…」
見ると、向こうの山へと渡る、細く長い崖道が目の前に伸びています。
「ここを渡れば命の泉…」
ユダが訪れたのは、月明かりに照らされた、とても神秘的な泉でした。
泉の水を小さなボトルに収めるユダ。
「この水は天界と下界をつなぐ水。これさえあれば、キラとマヤはいつでも天界へと戻ってこられる」
下界へ行く決心をしたキラにはちゃんと理由があることをユダは理解しているんですね。
ほんとに、なんて優しく温かい心を持っているんですか、ユダ様!

ゴウに言われたことが図星だったシヴァは、なかなか寝付けません。
「くそっ。ゴウがあんなことを言うから。僕がユダを独り占めしようとしてるだって?そんなこと、一度だって思ったことないよ。ただ、ずっと前からユダに憧れて、慕っているだけだ…」
表に出るシヴァですが、心の中はグチャグチャです。
「シンさえ居なければ…。そうだ、シンが居なければいいんだ」
気付くとそこは見たこともない暗い森の中。
シヴァの前に黒いフードを被った醜い男が現れます。
「待っていましたよ。私をここから出してくれたら、あなたの思い通りにしてあげましょう。妬ましい人物がいるのでしょう?」
困惑するシヴァ。
さぁ、どうなってしまうのか!

今回もいつも同様、ユダがカッコよかった。
それに、思いやりがあって優しくて、今のところ、ユダがシンにだけ特別な感情を抱いているっていう風にはあまり強く感じられない。
いや、ただ単に私がそう思いたくないだけかもしれないけどね(笑)
次回も楽しみです。
次回は「六聖獣誕生」だって。
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