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1杯のアールグレイと・・・

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ヤバイです。ユダの登場シーンが思った以上にたくさんありました!
先日『クレイモア』と10分程かぶってしまったために、クレイモアをリアルタイムで観て『セイントビースト 光陰叙事詩天使譚』は途中から観たんですが、さっき録画しているのを最初から観ました。
OPを観ると、今回の時間軸はユダとルカがまだあんなコトにはならないところあたりみたいなんですけど、間違ってませんかね。
ユダがメインに思えるのは、ユダが石田さんで私が石田さんラバーだからですか?
とにかく、期待していて良さそうです(ほら、クレイモアは、ね…アレですから)
以下、ネタバレ。

本編です。
いきなり、ユダと少年天使たちが大きな岩をピョンピョン飛び越えて登場。
ユダが、これから“修練の館”(?)で勉強する少年天使たちに稽古をつけているところです。
もう!このユダがカッコいい!!!
優しくてね、強くてね、少年天使たちに懐かれていて、時折
「ンッフフフフフ」
と笑ったりなんかしてね、マシュマロvv、蕩けてしまいそうでしたよ!
マシュマロが蕩けてしまうと大変なことになるよね、ベタベタになっちゃって…あ、いや、それはホントのマシュマロの話だけどさ(笑)
えっと、ユダの「ンッフフフ」は色っぽい感じの“ンフフ”ではなくって、少年天使たちを温かな気持ちで見守っているような、優しさがたっぷりと含まれている“ンフフ”ですからっ。
石田さんのユダ、マジでたまんないです。カッコえぇぇぇ!なんなんだ、そのカッコよさは!
あぁ、なかなか話が進まないですね、こりゃ(早く進めろYO)
修練の館に行くことに不安を抱いている少年天使たち、ものっそカワイイ。
そんな天使たちの不安を少しでも取り除いてあげられればと、ユダは彼らに稽古をつけてあげているわけです。
この、ユダとゆかいな仲間たち、じゃなかった、ユダと少年天使たちのシーン、すごくイイですよ。

少年天使たちと別れると、ルカがユダの許にやってきます。
どうも、ずっとユダたちの様子を離れたところで見ていたようです。
「中に入ってくればよかったのに。ルカならば少年天使たちも喜んだだろう…」とユダ。
「苦手なんだ…」
ルカはちょっと控え目な性質なのかな。
大神ゼウスが天使たちに、上中下とランクを付け、なおかつ、上位天使の中から【六聖獣】を選ぶと言い出したとのこと。
そのことを憂えているユダたちなのでした。
天使をランクで分けてから、天界が騒がしくなってきたと。
更に六聖獣を選ぶだなんて、その真意が判らないと。


キラとマヤのシーンに移ります。
このふたりは天使と人間との間に生まれた兄弟で、上位天使なんだけど、まだ歳若いんです。
小柄なマヤは、「人間くさいヤツ」とかなんとか言われてイジワルな天使たちにいじめられたりなんかして、そのたびにキラが「弟をいじめるな!」と守るんですよ。
キラが杉田さんでマヤが鈴村さんなので、つい頭の中で「銀さんと沖田だね~」と思ってしまうんだな~、私ってば。
それはそれとして、キラの衣装がどうしてもね、見ていて心もとないっていうか…。
な、なんでそんなに胸の下から股間近くまで露わにしてんの!!!?
ま、いわゆる“ローライズ”パンツなわけなんですが、どうにも私には気になりますよ!
せめてヘソのちょい下くらいまでにしとこうよ、青年。
脚の付け根が見えすぎちゃって、ちょいキモi
あ、また話がそれちゃったな…
天使たちとケンカになりそうなところにゴウ登場。
ゴウは、お兄さんみたいな存在で頼りになりますね。
正義感が強い、とでもいいましょうか。
考え方がなかなかオトナです。


ハープの調べ。
家の外でシンが爪弾いています。
「シン」
ユダ、登場。
「いい曲だな。初めて聴いた」
頭に浮かんだものを構わずハープで曲にしてみたんですけどユダに喜んでもらえたのなら嬉しい、とシン。
「ずっと聴いていたいところだが、そろそろレイのところに行かないといけない時間だ」
ユダは、シンをお迎えに来たようです。
レイがみんなを食事に招いたらしい。時間に遅れるとレイは不機嫌になるからと、ふたりでレイのところへと行きます。


レイの家に、ゴウとガイがやってきました。
時間よりも早く到着したゴウたちは、レイにあれこれこき使われます。
薪を作らされたりして、ガイは「こんなことなら時間ギリギリにくればよかった」と不平を言います。
「何か言いましたか?」
レイ、綺麗だな~。女の人みたいだ。
口調はとげとげしいけど、美しい。
ガイは、すごく可愛い子です。いたずらっ子で。

女神から“鏡”をくすねて来た拝借してきたガイ。
まだそれを返しに行ってないという。
この鏡は、下界の様子を窺うことが出来るという魅力的な鏡。
好奇心旺盛なガイが興味を持つのも無理はない(笑)
しょっちゅう鏡を盗んできては、下界の出来事を見て楽しんでいるんです。
「おもしろいから、みんなも見ようよ」と、一度覗いてみた時に映ったのは、下界の結婚式の場面。
若いガイには結婚の意味が解りません。
「人間には男と女がいて、永遠の愛を誓う儀式を行って一緒に暮らすんですよ」とシンが説明。
「やがて子供が生まれるんだ。そうして人間は子孫を残していって、新しい時代を築き上げていくんだよ」とはゴウ。
「僕たち天使とは、随分違いますね」とレイ。
青年天使たちは、人間のこともよくご存知だ。
それにしても、私の脳内はどうしてこうも爛れているんだろう!
あぁぁぁぁ!駄目だ~。
私の耳には幻聴が!
「天使には男と女の別はありません。その代わり、男役と女役とに分かれて愛を育んでいくんですよ。たとえば“ユダとシン、ルカとレイ”のように。分かりましたか?ガイ」
お願い。ガイにそんなことは教えないでくれ(いや、誰も言ってないから!)

みんなでレイの作ったお料理をいただいています。
それぞれに、明日の六聖獣の発表に複雑な思いを抱いていますが、ガイの可愛らしい様子にその気持ちも和みます。


翌日になり、ユダたちはゼウスの神殿へ。
「行こう。あまり気乗りはしないが…」

次回は、六聖獣が発表され、ユダとゴウの間にちょっと亀裂が生まれる?
ゴウに連れて行かれるシンが、チラッと後ろのユダを見る、みたいな予告がありました。
そして、ゴウがユダを殴ろうとするシーンとか…?
う~ん、気になります。
早くもこんな様子だと、ユダとルカがメインから外れてしまうのもあっという間にやってきてしまいそうで、怖いよ。

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