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1杯のアールグレイと・・・

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ケーさんからおもしろい(けど難しそうな)バトンを回していただきました!
バトンの名前が付いてなかったような…(いや付いてたかもしれないけど)
勝手に【我輩は猫であるバトン】と名付けちまいましたv

ではまずこのバトンのルールを!

*ルール
・これが回ってきたら次に書く日記の語尾すべてに「にゃ」「にゃん」「にゃー」等を付けなくてはならない。
・「な、ぬ」も「にゃ、にゅ」にすること。
・一人称は必ず「我輩」にすること。
・日記の内容自体は普段書くような当たり障りのないもので構わない。
・日記の最後に5人回す人の名前を記入するのを忘れないこと。
・既に回されたことがある人でも回されたら何度でもやること。

我輩、学生時代に卒論で夏目漱石の『吾輩は猫である』を論じたんだにゃ(もうすでにバトンは始まっているにゃ)
それじゃ続きは後半でにゃー♪

我輩が漫画好きアニメ好きにゃのは既にご存知だにゃ?
1週間のうちで楽しみに観ているアニメの数も半端じゃにゃいんだよにゃー。
その中には我輩が中学生の頃に放送していた『ベルサイユのばら』も含まれているにゃ。
毎週水曜日、東京MXで夜9時から放送中で、いつもオスカルと一緒に涙しながら観ているんだにゃ。
オスカルというのは貴族で、女の子にゃのに将軍の父が男の子として育て上げ、オーストリアから嫁入りしてきたマリー・アントワネットの護衛、近衛連隊長を任命された、それは気高く美しい金髪の美少年 美少女にゃんだにゃ。
こにゃいだの放送で、オスカルがアンドレと馬でパリの郊外に出掛け、パリ市民、いや、フランス国民の実に96%が飢えに苦しんでいることを知ったんだにゃ。
そのあまりの貧しさに驚きを隠せにゃいオスカルにゃー
オスカルの流す涙がとっても重くて、毎回我輩ももらい泣きしてしまうんだにゃー。
このアニメ、何年前の作品ににゃるのかにゃ。
今回第1話から欠かさずに観ているにゃー。
始めこそ「うわっ!絵が古っ!作画が粗っ!」と思ったけれど、やはり今回も物語にスーッと引き込まれてしまったにゃ。
中学生の頃にも、友達と部活中に(しっかり部活やれ!なんだにゃ)ベルばらのOP&EDを声を大にして歌い捲ってたように記憶してるにゃ…。
だから大人ににゃった今でもソラで歌うことが出来るんだにゃ~。
カラオケでも熱唱するんだにゃ(笑)
全然違うんだけど、マリー・アントワネットの我が儘加減がNANAの小松奈々と重なるんだにゃ。
アントワネットも心は優しいんだにゃ。けど自分本位な人間にゃんだにゃ。
奈々も同じにゃ。
優しいんだけど生き方が自分勝手にゃんだにゃ。
話が逸れたにゃ…。
最後に『ベルサイユのばら』の声優さんたちについて語るにゃ。
オスカルは田島令子さんにゃんだにゃ。女優さんとして今は活躍してるにゃ(金八先生で男子生徒の母親役をやっていたにゃ)
アンドレは志垣太郎さんにゃんだにゃ。志垣さんは元々俳優さんにゃんだにゃ。でも甘い声がアンドレにはピッタリにゃー!
今は大活躍の戸田恵子さんは、EDでは役名も載らにゃいくらいの位置で、この頃はまだ「駆け出し」だったんだにゃ~(感慨深いにゃ)
さて、こんにゃ感じでこのバトン終了してもいいかにゃ!?
ほんとは最後にバトンを受け取ってもらう人5人挙げにゃきゃいけにゃい決まりにゃんだけど、アンカーで失礼するにゃ。
ケーさん、おもしろいバトンありがとにゃvv

ふーっ…。
猫っていつもこんなに疲れてるんだね(いや、違うからっ。人間の言葉話さないから!)
語尾ににゃーを付けてベルばらを語るなんて、私はいったい何を考えておるのやら~。
誤解しないでくださいねっ!私は『ベルサイユのばら』が大好きですよ。
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