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1杯のアールグレイと・・・

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もう日にちが経ってしまって記憶が定かじゃないんですけど…
NANA#36です。

今回は、ノブがすごくイイ味出してた。
ノブってほんと、いい子だよねっ。
シンちゃん、登場しましたよ~。
ハチのことで今ナナやノブがどういう状態なのか、話されていないために何も知らないシン。
「ねぇ、最近みんなハチの話題避けてない?ノブさんどうなってるの!?」
ハチの名前は二度と口にするな!とナナにビシッと言われて、膝を抱えてしょげるシンちゃんです。
そりゃ、自分だけ何も知らされずに「ハチの話をするな」と言われたら、ガーンと来ますよね。
何も知らないからとは言え、ハチの名前を耳にしてイラつくナナ。
アコースティックギターを大事に抱え持っているシンに思い切り嫌味を言います。
「なんでアコギなんか持ってんだよ。そんなの弾いてるヒマがあったらベースの練習しろよっ。大体やる気あんのかよ!そのアコギもどうせオンナから貰ったものなんだろ?」
「違うよ!これは自分で買ったんだ…」
「でも、オンナから貰った金で買ったんだったら同じことじゃん」
あらら、それってシンちゃんが今一番言われたくないコトですね。
「ナナさんだって同じだろ!ナナさんの着てる服、美里ちゃんから貰ったりレンさんに買ってもらったものばっかじゃん!レンさんに甘えてばっかりのくせに、そんなナナさんに言われたくないよ」(←あ、いや、ここまでは言ってなかったかもしれないけど。うろ覚え…)
シンちゃん、部屋から退場。
「クソッ!」
いきなり服を脱ぎ始めて上半身下着姿になってしまうナナ。
それを見て
「ななな、何脱いでんだよっっ!」と焦るノブ。
クソックソッ!
泣き崩れるナナ。
「甘えちゃ悪いかよっ!」
「いや、むしろナナはもっとレンに甘えるべきだと思うよ」

ナナは、シンと言い合いになって図星をさされたからってだけで泣けてきたんじゃない。
ずっとハチのことが気にかかっているから。
そこにシンがハチの名を出したから。
それで自分の気持ちをどこにどうやってぶつけたらいいのか分からなかったから爆発しちゃったんだよね。
でも、シンちゃんも同じなんだよな~。
レイラが頼りにしたのは自分ではなくてヤスだったわけだし、けど自分はレイラのことがほんとに好きで。
淋しい気持ちでポッカリと開いてしまった心の空洞を、ほんわかと優しいハチに癒されたいってだけなのに「ハチのことはもう忘れろ」って言われちゃうし。
それに、レイラへの想いはアコギであの曲を練習してひとりしっとりと治めているのに、そのアコギ自体ダメ出しされたんじゃ、シンちゃんの心もかき乱されちゃうよね(シンちゃんに甘過ぎですか?私)

ナナの中で大変なことになっている。
ほんとはノブだって傷心のままなのに、ノブはナナよりも落ち着いてて大人です。
それに、ナナのここのところの“おかしな様子”が気になるノブ。
ちょうどレンから「ナナの携帯に掛けても連絡つかない」と、ノブのところに連絡が入ったので、ナナの最近の状態を話します。
感情の起伏が激しすぎる点と、自分のしたことを思い出せないって点と。
電話でノブからの話を聞きながら、シンクの、水を張った洗い桶の中にナナの携帯を発見するレン。
「…たしかに、おかしいよな…」

上半身下着姿のまま、泣き疲れて眠ってしまったナナ。
目が覚めると、レンが迎えに来るってことになってたらしい。
「なんでレンが来るんだよ!パパラッチに狙われてるのにっ!」
レンが来ないうちに、慌ててノブの家を飛び出すナナ。
707号室に帰ってみようと決心します。
ハチからのメールが来なくて、それも悲しくてイライラする一因ではあったけど、自分だってハチに何も言わずに出て行ったきり何日も帰っていない。
このままじゃますます帰りづらくなるからと、勇気を出して707号室の扉を開けるナナ。
シーンとした部屋。
ハチ、寝てるのかな…。
お手製のテーブルの上に“ナナへ”と書かれた封筒が置かれていることに気付きます。
ハッとするナナ!
ハチの部屋を見ると、そこには何もかも無くなっていた…。

ナナの心を思うと、とても辛くなります。
ナナにとってハチは何だったんだろう。
孤独な心を救ってくれるかけがえのない存在だったのかな。
ハチだって、心を痛めていなかったわけではありませんけど。
それでもハチの“無意識なしたたかさ”を感ぜずにはいられないんだよな~。
いや、したたかっていうのとは違うか。
お腹の赤ちゃんの母となって、ハチは強くなったのかもしれないですね。
いつまでも弱く脆いのはナナです。
あぁ、誰かナナを救ってあげてー!と叫びたくなる#36でした。
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