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1杯のアールグレイと・・・

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あぁ…今回はシンちゃん登場しなかったかぁぁぁ(;_;)
シンちゃんが登場しないと、NANAの重たさはこの身に堪えるんだよな~。
ま、仕方ないよね。主人公はナナとハチなんだし。
では、NANA第33話です。
今回は、ヤスがかっこよかった!!!
大人のオトコだよね、ヤス。
ハチの妊娠の発覚。その父親はほぼ間違いなくタクミ。ノブには「ナナ…お前おかしいよっ」って言われてしまうしナナはもうボロボロです。
壊れかけた状態のナナが頼りにし、縋るのは、恋人のレンではなくってヤスなんだよ。いつもそうなの。
ヤスは、ナナにとってかけがえのない存在なんですね。
ヤスもそんなナナをいつも変わらず抱き留める。
ナナはヤスが救いなんです。自分で「甘えすぎだ」と解ってても、受け止めて欲しいんだよ、うん。
ヤスの家のチャイムがけたたましく鳴り、インターホンで誰なのか確認するヤス。
「………ヤス……」
ナナの辛く消えてしまいそうな声を聞くとヤスは玄関へと走り出す!
この時の、ヤスのハッとした顔が印象的でした。
ヤスの胸に飛び込むナナ。
これはハタから見たら、恋人どおしですよ。
だけどね、ヤスとナナはもっと精神の深いところで結ばれてるような気がします。
いや、原作を読んでいるから思うことなのかもしれないが、ナナはヤスがその気になってくれさえすれば、そしてヤスから踏み込んできてくれれば、飛び込んでいきたいって感情があるんじゃないかと。
もちろんレンとは相思相愛なわけですが、男と女って簡単に割り切れるものでもないっていうか…。
ナナはヤスに対しても(ソレが恋愛感情とはちょっと違うとしたって)深い“愛情”を抱いているように思うのは気のせい?
ヤスが大人なので、このふたりがどうこうなることはまず無いんだけどね。
誰よりも孤独を恐れるような脆い心を持ったナナには、こうやって支えてくれる人が必要で。
でもヤスの未来を思うと、これではヤス、恋人も作れないよね(汗)
私個人の思いを言えば、レンよりもヤスの方が断然好きキャラなんで、「ナナ、ヤスとくっついちゃえぇぇぇ!」と爆弾発言したくなる(笑)
ま、それはどうでもいい話だからこのくらいにしておいて。

私の中で、タクミの株も上がってきました。
ハチのことを本気で好きだと思っているのならば、もういいかなって思えてきたよ。
ハチとノブのカップリングはほのぼのと幸せそうで見てて嬉しかったけど、タクミはタクミでちゃんとハチとお腹の子のことを考えているようです。
「結婚する?」って言葉は、隠し子発覚とかいうよりはずっとマシだから、とか言ってても、十分ハチへの愛情を感じ取れました。

今回はシンちゃんが出てこなかったため(まだ言ってる)、自分が印象に残ったシーンだけ挙げて記事にしてみた(笑)
次回はいよいよあの衝撃シーン(ヒント:苺の…)となるのでしょうか?
まだ原作を友人に貸したままなので、話の展開の記憶が薄れてるんですよ(-_-)
早く戻ってこないかなぁ、原作のNANA…。

追記!
あー忘れてた!
今回シンちゃんは出てこなかったけど、私の好きな淳ちゃんと京助が出てきたんだったよ!
このふたりって大好きです。
あの落ち着きようは何?(笑)

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