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1杯のアールグレイと・・・

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自分がヨンだと信じて生きてきてもう13年が経っていました。
過去のことは記憶に残っていないけれど、眠ってはうなされて、その夢の中では父上の
「お前は生き延びるのだ」
という声が響いたりして、こうしてヨンのずっと奥底では本当の自分が眠っているんだな~と、観ていて切なくなります。

ヨンはあんまり真面目ではなく、でも心根は優しくて、いい青年に成長しました!
育ててくれた父さんがまた、とってもいい人なんだ。
母さんに厳しくされると、「ヨン、いいから早く行きなさい」とかばってくれる。

でも、第4話ではとうとうヨンの“ギョム”としての記憶が少しずつ蘇ってくるんですね~。
それがね、その思い出し方がなんか、すごく可哀想なの。
イ・ジュンギさんの演技力ですね。グッとくる。
さらに、それに石田さんの声の演技がますますグググッと私たち視聴者の心を動かすんです。

記憶を完全に取り戻して、ヨンがギョムとして生活をしていたあの屋敷に赴き、梅の花をつけた枝を手に泣き崩れるシーンはたまらなかった。
観ていて泣きました。

「決して忘れないと誓ったのに…!13年間も!ようやく戻ってまいりました!父上っ!父上~っ…」
(この、石田さんの高貴にして悲しげな演技がまた、私をビービーと泣かせるのだ)

過去を忘れてしまっていたのはギョムのせいではないのに。
可哀想すぎる。
ヨンとして生活してからも何度も追われ、命を狙われて。
ホントに死にそうな状態になった時にはいつも、
「お前は生き延びなさい」
と、父上の声がヨン(ギョム)を救ってくれていたのですね。

続きは来週の月曜日までおあずけです!
待ち遠しいよ。
仕方がないので、1話から4話までをもう一度見直して、次の月曜日がやってくるのを待つとしようか。
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