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1杯のアールグレイと・・・

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NANA#31『ハチ子、妊娠』です。
あぁ、とうとうこの話になったかぁぁぁ。
あ、でも今回もシンちゃんの可愛らしさが光ってましたよ~(*^o^*)
では、以下ネタバレです。
ハチは産婦人科の診察を受けます。
産婦人科の女医さんが、落ち着いていて優しくてステキな人。
眼鏡の奥から患者さんを見る瞳がとっても温かいカンジです。
「ご懐妊ですね。もし出産を希望なさるならば、2週間後にまた診察しに来てください。中絶するのでしたら1日も早い方があなたの体にとってはいいですね。…写真、持ち帰りますか?」
ハチは悩んでいた。妊娠なんて…。
内診台で診察を受ける時に頭に浮かんだのは、タクミの「やめてよね、そういう鬱陶しいコトは」って言葉とノブの「信じて待ってる」って言葉。
おなかの子は、たぶん…。
産まない方がいい。堕ろす方が…。
しかし、超音波写真に写った赤ちゃん(まだ“点”だけど)を見て…。
自分のおなかの中に赤ちゃんが!
「…写真、持ち帰りますか?」
先生の優しい声と眼差し。
この時ハチの中で、おなかの赤ちゃんに対する母性が形となったんだろうなぁと思います。
ハチが写真を見て流した涙がすごく印象的でした。

美里ちゃんは夏休みが終わるので故郷に戻ります。
ハチの体調不良(本人は夏バテと言っているけど)が心配な美里ちゃん。
「ナナたちには黙っててね。大事なデビューを控えているんだし」と言われたけれど、ナナにハチの体調不良のことを話します。
「大丈夫だ、美里。今日ちゃんと(707号室に)帰るから安心してよ」
「ありがとうございますっ!ナナさん」と美里ちゃん。ホントよく出来た可愛いお嬢さんだvv
ハチの体調についても心配でしたが、美里ちゃんはこないだシンが言っていた言葉が気懸かりです。
シンはハーフだとばかり思っていたので、両親ともに日本人だなんて納得いかないと軽い気持ちで言ってしまったけど、それに対してシン自身も「俺も納得いかない。産まなきゃよかったんだ」って言ってたとナナに伝えます。
まるで自分の存在も否定しているような感じだったと。
ナナは、シンももう子供じゃないんだし、ブラストのデビューという夢と希望があるのだから心配いらないだろうと言いますが…。
その後美里ちゃんを駅のホームまで送っていくナナとハチ。
美里ちゃんはブラストの存在が、そしてその活躍があるから人生がバラ色なんだと…。
その言葉を受けて、
「必ず日本一のバンドになってみせるよ。アンタの生きがいのためにも」
美里は中学の頃から地元でブラストの追っかけをしていて、ずっと気になっていたナナ。
きっと地元では親とも友達ともうまくいってないんだろうなと。
ずっと変わらずに、人に聴かれて恥ずかしくなるくらい大きな声で“生きがい”って言ってくれる美里が、ナナにとってはとても大事な存在で、救われているんだって。
だから美里が列車に乗り込む時にはナナ、口には出さないけどすごく寂しそうな顔をしてました。
ナナは誰よりも哀しくて脆い心を持っているからね。

美里ちゃんを送ってから、ナナがハチに再びシンについて話します。
「シンの母親が現地の男とできちゃって、それでシンが生まれたって思うのはアタシだけ?でも、どっちの子供か判らない大博打だってのに、どうして産むかな~。ふざけてる母親が多すぎるよ」
このナナの言葉に、ハチは言葉を失いますが…
「別にふざけて産んだわけじゃないと思うよ。どうしても育てられない理由とかあったのかもしれないし…。自分に子供が出来たら産みたいと思うのは当たり前だよ」
「どうして当たり前なの?」ナナは本当に“解らない”様子。
「いや、なんとなく…。母性本能とか…」とハチ。

ナナかかり付けの産婦人科もハチが診てもらったところと一緒でした。
常備しているピルはこの女医さんから処方してもらっていたようです。
「忙しくってタイミング良く来られないかもしれないんで…」
「わかりました。では、2か月分出しておきましょうね」
ナナの様子がおかしいことに気付く女医さん(すばらしい観察眼です)。
「…どうしたの?」
「あの…変なこと訊くんですけど。母性って、誰にでもあるもんなんですか?」
ハチの言葉でハッとしていたナナ。自分にも母性があるのか…その感覚がまるで解らない様子。
「そうね。母性って誰にでもあるのではないかしら。本能ですからね。でも、持っているからといってそれが必ず発揮されるとは限らないわよね。ある状況になって、呼び覚まされることもあるんじゃない?」みたいな感じで優しく応えてくれる先生。

場面はブラストのバンド練習スタジオ。
っていうか、シンのどアップですよっ!!!
目をウルウルとさせて甘えた感じに上目遣いだよ、この子はっっっ。
「ナナさん、お腹が痛いよ」とナナの肩にコツンと頭を乗せるシンちゃんvv
ナナに冷たくあしらわれると、
「ハチだったらもっと優しいのにっっ!ハチに逢いたい!!!ノブさん、ハチどうしてスタジオに来ないの?自分ばっかり独り占めにしてズルイよぉぉぉ」
ノブも花火をした日から逢っていないという。
誘っても来てくれないとか…。
ハチの体調が良くないとナナが告げます。

シンの“腹痛”は、実はタバコを吸いたいからスタジオを抜け出す口実(スタジオ内禁煙)。
トイレの個室でタバコ(葉巻)を吸うシン。
「はぁっ。前のボロステージで練習してるころのブラストの方が良かったな…ハチも居たし」
と、トイレに川野とディレクターらしき人が入ってきて何かを話している。
聞き耳をたてるシン。
ディレクターはブラストのデビューを反対しているらしい。
今時ボンテージを穿いてパンクバンドなんて流行らない、とか歌は普通でライブならともかくCDで聴けばインパクトがない、とか。
川野は必死で「まぁまぁ。それをうまく取りまとめるのがディレクターの仕事でしょ」
これから先も、シンの思ったように楽しくやっていけそうにないらしい。

ハチはつわりがひどい。
ノブから「体調が悪いって聞いて…。今から行ってもいい?」みたいな内容のメールが届きますが、複雑な思いのまま返事をせずにいます。
とチャイムが鳴る。
ナナが帰ってきたのかと思うハチですが、それはタクミだった!
何を今更…とか言うのはやめよう。
こないだの庶民カレーの時に、タクミは自分が奈々を好きなんだと自覚したようだし、こうして会いに来たのもそこに愛があるからなんだよね。
いや、私はタクミのことあまり好きじゃないんですけど、でもこれから先のタクミはすごいなと思いますよ。
ハチがどうしようもない気持ちでいる時に必ず側にいてくれる、そんな男なんですね~タクミは。

ハチが嘔吐で苦しんでいるのを目の当たりにしたタクミ。
それがつわりであることにも気付きます。
「産まないから!心配しないでっ。もしかしたら彼氏の子供かもしれないし…」
「…彼氏ってノブ?…わかった」
タクミはハチをトイレに残したまま、ハチの部屋の携帯からノブに電話を掛けます。
ハッと気付いたハチ。
「ノブには言わないでぇぇぇ!!!」
非情にも電話はノブの携帯へとつながれる。
スタジオからナナと一緒にハチに会いに来ようとしていたノブが電話に出ます(ハチからの電話だと思い込んで)。
「奈々にガキが出来た。俺とお前どっちの子供か判らないけど、それでも奈々が産みたいって思うなら認知して育てようと思うけど、お前はどう思う?」とタクミ。
愕然とする、ノブ。そしてその様子を聞いていたナナは…。

うぅ、来週はいよいよナナが…!?
もしかしたら一番ツラくてイタイ話かもしれないよね、来週は。
ナナの孤独、寂しさを思うとホントに悲しいです。
ハチは、母性がどんどん膨らんでますますほんわか~な雰囲気となっていきますよね~。
今後の、シンちゃんとハチの優しい関係が私大好きなんですよっ!
今はコミックを友達にずっと貸しっぱなしで戻ってこなくてアニメと同時に原作を読むってことが出来ないんですが(早く返してもらおっと)、これから先の展開はたぶん私の憶えているとおりだと思う。
総集編だとかが入ったりしないよね…このところトントンと先に進んでいるような気がするんだけど。
相変わらず予告をやってくれないんで、毎回イラッとします。
鈴江アナ(?)がハチのようなファッションで登場しても全然嬉しくないと思ってしまうのは、いけないコトですか?
アナの、自分の名前の部分を強調する言い方もイラッ(笑)
あなたはいいから予告をお願いします(^_^;

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