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1杯のアールグレイと・・・

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一度観ただけでは理解できなくて感想も書けず…。
リアルでも観て、さらに録画したのをもう一度観たけどそれでも難しい妖奇士説六『竜気奔る』です!
先週から話は続きます。
ずっと一緒につるんでいた雲七が実は生きた人間ではなかった!!!?
15年前に雲七(本名七次)は竜導に刺されて死んでしまったらしい。
“らしい”というのは、竜導もそのことを憶えていないし雲七も自分がいったいどうなっているのか判らないでいたから。
しかし、徐々に竜導の過去の記憶が戻ってきます。

今から15年前。
七次の恋人に竜導が手を出そうとしたことを咎められ、弾みではあったが七次の腹に竜導の刀が刺さってしまった。
「七次、死ぬな!」と竜導。
すると後ろの祠(?)から赤い玉のような光が現れ、竜導の右掌に【雲】の文字が。
「俺は竜。お前は雲」
【雲】が七次の左の鼻の穴から体内に吸い込まれる。
竜導は祠の赤い光を見つめる。
次の瞬間、腕の中で冷たくなっていたはずの七次が消え、傍に元気な姿の雲七が立っていた。
「往さん、どうしたんです?早く行きましょう」←セリフ憶えてません。
「(ハッとしながらも)あぁ、そうだな」と竜導。

場面は現在。
「異なる者。人とは異なる力を持つ。別の世界の力で自分にしか見えない人を作った。罪から逃れるために…」
竜導がそういう者なのだとアトルは言います。

雪輪という名の(アトルと一緒だった)馬は、南町奉行の鳥居に捕らえられていました。
鳥居はこの馬がただの馬ではなく、海の向こうの国からやってきた神だと見破ります。
ザコ妖夷の血を見て暴れだす雪輪。
姿が別のモノへと変化し、空に飛んでいってしまいます。

アトルはどうして日本にやってきたのか。
自分の国では思想、宗教の違いなどで争いが絶えなかった。
アトルは目の前で祖母が殺害されるのを見てしまいます。
次は自分が殺される!と思った時に、ケツアルコアトルというメシカの神に救われます。
ケツアルコアトルが雪輪らしい。いや、たぶんそう。
以前アトルのいる部族が住みやすい地を求めて移動していた時に盗賊に襲われ、そこに“日本から来た侍”と名乗る男達が現れて命を救ってくれたことがあった。
それを憶えていて、アトルは雪輪と一緒に日本を目指して旅立ったのでした。
日本にたどり着いても異国人として迫害されそうになり、肌の色を隠して何とか生きてきたアトル。
とても辛い思いをしてきたが、そこにはいつも雪輪が居たのでした。
どうしてアトルは雲七を消そうとするのか…。
「ケツアル(雪輪のこと)は江戸に入ってからずっと昂ぶっていた。それはこのディアブローマ(悪魔=雲七)の気配を感じ取ったからだ」

と、そこに大きな竜のような妖夷に姿を変えた雪輪がアトルに向かって飛び掛かってきます(まるで襲うように)。
奇士である宰蔵が巫女の衣装となり、フィギュアスケーターのように舞います(笑)
そうすると妖夷を鎮め、おびき寄せることができるらしい。
竜導も自分の腕の入れ墨から【往】の漢神を取り出し雪輪に立ち向かいますが、太刀打ちできず…。
雪輪はどこかへと飛んでいってしまいます。

その場にやってきた鳥居はアトルたちを取り押さえ、詳しい話を聞くと言います。(南町奉行と奇士たち初対面?)
アトルとは別にされた奇士たちでしたが、縄を解いてアトルの許へとやってきます。
アトルは鳥居によって薬を飲まされているらしい。
アトルを生贄にして大妖夷をおびき出すつもりだという(アトルが自分から言い出した?)。
それを聞いた竜導は、もう一度自分が妖夷と戦うと言い出します。
他の奇士たちは止めますが…

「妖夷が現れる時、人の思いが必ず関わる。だったらその人を殺せば妖夷はなくなるのか!?身分や貧困や偏見も人が作ったものだ。ならそれも人を殺せばなくなるのか!?俺達の役目は人殺しなのか!?ここじゃないどこかを求める心…。俺にはそれを裁けない…。ただ出来るのは、妖夷と戦うことだけだ」

最後、竜導のこの言葉がすごく重厚で心にジンと来ました。
『えー。だって竜導は15年前に七次を殺しちゃったんじゃん』とかはこの際考えないことにしてですね(^_^;
今後の竜導をしっかりと見ていきたいと思います。
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